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ギター購入騒動記(156)

2024年3月 ES-175D チェリーサンバースト
 
 前回の投稿で「次回は他の175系ギターを含めて実際の音を動画でお聞かせし、皆さんの購入の手助けをしたいと思います。」なんて言ってましたが、止めましたw。面倒臭くなったわけではありません^^;。新コーナー「JAZZ GUITAR STANDARD EXERCISE」なるコーナーを始めましたので、その中で。取っ替え引っ替え、所有楽器を弾いていきますので、音を確認してもらうと良いと思いました。適当にパラパラ弾いているより、ちゃんと曲を弾いている方が良し悪しがわかると思います。このコーナーでは、アンプのセッティングは全て中位、リバープ少々かけるだけ、ノーエフェクターの同条件で弾いていきますので、比較することができると思います。今回はチェリー175についてもう少し詳しく紹介しておきます。

 もうFacebookの投稿やJAZZ GUITAR STANDARD EXERCISEでもなんども弾いているので、音は確認できると思います。まずは、あらためて全体像を写真で確認して見てください。

ES1t5CS.jpg ES!175csb1.jpg

 購入時にSさんからうかがった以上のことはわかりませんが、シリアルNOと仕様から1970年頃のものとのことでした。ペグやナット、フレット、ブリッジは交換されているとのことです。この辺は僕はコレクターではありませんので、まったく御構い無し、値段を下げる要素になるのであれば、むしろ大歓迎ですw。

 ボディ、ネック、ヘッドは以下の写真の通り。ボデイは前面・裏面ともクラックは全く入っておらず、大きな傷もなく比較的綺麗です。ネックやヘッドはそれ相応の劣化が見られますが、特に気になる点はありません。ネックはとても弾きやすい太さと形状です。以前は太く厚いネックが好みでしたが、最近は握力低下もあってか、比較的細い方がしっくりです。

ES175csb7.jpg ES175csb2.jpg
ES!175csb7.jpg ES175csb6.jpg

 ストラップピンの位置を写真の位置に変更しました。試奏していた時、Sさんには「ハイポジションを弾くときに邪魔じゃないですか?位置変えますか?」と聞かれましたが、その時は全く問題なかったので、「大丈夫です」と。一旦は断りました。ただ、実際に家でストラップを付けて弾いてみると、ストラップが左手に触れて気になるので、自分で直しました。以前の位置は写真で確認できると思います。また、繰り返しになりますが、見た目は2ピックアップ仕様ですが、リアはカバーのみの空です。リアのコントロール・ノブも当初は外されていて、大きな穴が空いていましたが、これはSさんにお願いして、ダーミーで付けてもらって、体裁を取り繕ったわけですw。

ES175csb4.jpg ES175csb5.jpg

 今までの175系の所有楽器はほぼピックガードを外してるのですが、この楽器は、付いている方がなにかしっくりきてる感じなので、そのままにしています。これに見慣れたので、ビンテージ175も、一旦外していたピックガードを改めて取り付けましたw。テールピースは、そのうちギザギザのやつに変えたいのですが、とりあえずはそのままにしています。

 音については、僕の175系の所有楽器の中では、一番明るめの音です。冒頭に書いた通り、JAZZ GUITAR STANDARD EXERCISEや今後の投稿の中で確かめてみてください!

 チェリーサンバーストの楽器は今まで一度も所有したことがなく、非常に欲しかった色でしたので、今は一番のお気に入りです!

 一旦購買意欲は落ち着きましたが、ギター購入予定の友人がいて、彼と話をしているうちにまた衝動が湧き上がってくるかもしれませんw。それまではこのコーナー、しばしのお別れですw。

【2024年3月22日現在】
<Guitar>
ES-175NT 1991 (Gibson) 1991年新品で購入
ES-775 1990(Gibson)2018年中古で購入
ES-175 1963(Gibson)2019年中古で購入
FA-GP C/BLD(Tokai)2018年新品で購入
NTX-1200R(YAMAHA) 2019年中古で購入
Celebrity Elite Limited Edition CE44 Reverse Blue Burst(Ovaition) 18年新品で購入
Anygig AGN Nylon Full Scale Crassic Travel Guitar  17年新品で購入
Telecaster(Squier by Fender) 詳細不明 2023年中古で購入
Telecaster Standard-HH(Fender Mexico) 2024年1月中古で購入
ES-175D 1970(Gibson) 2024年 新品で購入

<Effect・周辺機器>
Micro ABY (Fender)A/B Box 2016年新品購入
Ditto Looper (TC Erectronic) ルーパー 2016年ヤフオクで落札
GP-10 ギタープロセッサー 2016年新品(?)で購入
GK-3 X 3 ピックアップ 2016年購入
GT-1 (BOSS) マルチエフェクター 2018年新品購入
MIDX-20 Dual USB MIDI Host (PRIMOVA SOUND) 2019年新品購入
MIDI COMMANDER (MeloAudio) 2019年新品購入
FS-6 (BOSS) フットスィッチ 2019年新品購入

<Amp>
RhythmMini5(Vox) 2014年新品購入
VT40X (Limited Edition) 2017年中古で購入
VFS-5 17年ヤフオクで落札 
DV Mark Little Jazz 2019年新品購入 



 

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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プロフィール

武田 謙治

Author:武田 謙治
1962年生まれ 新潟県出身
小4よりクラシックギターを始める。
中学~高校時代はロック、フュージョンに傾倒。
慶應義塾大学入学と同時に、慶應ライトミュージックソサェティに所属し、ジャズの演奏を始める。
卒業後は、働きながら音楽活動を継続し、ジャズギタリスト布川俊樹氏に4年間師事。その後、自己のバンドで各種コンテストに参加する。
【主な受賞歴】
浅草JAZZコンテスト グランプリ受賞
吉祥寺JAZZコンテスト グランプリ受賞
横浜JAZZプロムナード '94 コンペティショングランプリ受賞 横浜市民賞受賞
キングレコード「日本ジャズ維新塾」 グランプリ受賞 岡安芳明賞受賞
 
1990年代は精力的に活動をしていたが、2000年に入り、十数年の間活動休止。その後は2014年夏より活動を再開。
現在は、都内を中心に、「日本一ギターのうまいサラリーマン」を目標にライブや講師として活動中。


【ギター教えます】
 僕は有名ミュージシャンではないですが、ずっと独学でやってきて「ジャズのアドリブが全くできない」とか「そこそこ弾けるようにはなったが、なんかジャズっぽくないなー」など、自分のギター・プレイに不満な方や伸び悩んでいる方の気持ちは一番わかっているつもりですし、そんな方達の手助けができるかなーと感じています。また、このブログで連載している「Pat Martino奏法研究」等について「もっと詳しく教えてほしい!」とか「一週間に一回ペースの小出しでなく、時間をかけてじっくり教えてほしい」みたいな人にも力になれるかな?と思ってます。

 東京都杉並区に住んでいますので、通える方は僕の自宅、遠方の方や通うのは大変という方にはリモートでも教えています。レッスン内容や頻度は生徒の方々の希望に合わせて決めています。

 興味のある方はメールやメッセージ、もしくはブログのコメント送信等どんなやり方でも良いのでご連絡くだされば詳細をお伝えいたします。

 それではお待ちしています!!

Mail : rymk.takeda@gmail.com

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