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ギター購入騒動記(107)

2019年9月4日(水)MIDX-20、MIDI Commander実戦投入!

 9月4日ギター・トリオでのライブでMIDX-20とMIDI Commanderの実戦(実験?)投入を行いました。

 トリオの場合は使う音色はせいぜい3〜4種類なのでMIDI Commanderは必須と言うわけではありませんでしたが、この日はいつもの会社帰りライブではなく公休日でのライブ、自宅からの出動ということもあり、あえてMIDX-20とMIDI Commanderを持参することに決めました。操作するデバイスはトリオということでシンセ音は不要でしたので、GT-1一台にしました。

 下がその時の足元です。USBやMIDIのコードがありありのものなので長過ぎて、足元がとても煩雑です。次回は適度に短いコードを購入してスッキリさせたいですね。ボードを組んでも良いのですが、運搬に不都合なので、僕の場合ボードは厳しいです。会社帰りのライブでは、ギターケースにGT-1やGP-10を忍ばせてなるだけ両手が塞がらないようにしなくてはいけませんので。

 実際に使ってみての反省点です。

 クリーン・トーン+ディレイ+オートワウを使用する楽曲がありました。その日のセッティングはクリーン・トーン+ディレイは一番使用頻度が高いのでMIDI Commanderの2番にセットしていて(ちなみに1番はノーエフェクトのバイパス)、オートワウの入切はGT-1側のCTL1のフットスイッチで切り替えるようにしていました。なぜならMIDI Commander側のフットスイッチ割り当て数を節約するためです。
 MIDI CommanderはA〜D、1〜4の8つの音色まではバンクを進めるフットスイッチを踏むことなく一発で呼び出せるので、なるべく毛色の違った音色を8種類セットしていました。ただ、実際に使う音の種類はトリオの場合はせいぜい4種類くらいなので、節約なんて考えずにクリーン・トーン+ディレイとクリーン・トーン+ディレイ+オートワウをそれぞれCommander側の別々のフットスイッチに割り当てておいてMIDI Commander側だけで切り替えできるようにしていた方が良かったですね。GT-1とCommanderの両方を踏まなくていけないのは非常にストレスで間違えやすいです。実際、曲が終わり次の曲スタート前のMCをしながらのパッチ設定切替がかなりストレスでしたし、実際に踏み間違ったりしました。
 MIDX-20は何のトラブルなくMIDI Commanderのフットスイッチ通りにGP-10を動かしてくれました。最高です!

 こんな感じでこの日の実戦投入は成功に終わったのですが、既にFacebookに書いているので知っている方もいらっしゃると思いますが、この日のライブで目ん玉飛び出るほど衝撃の事件が起きてしまいました!

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プロフィール

武田 謙治

Author:武田 謙治
1962年生まれ 新潟県出身
小4よりクラシックギターを始める。
中学~高校時代はロック、フュージョンに傾倒。
慶應義塾大学入学と同時に、慶應ライトミュージックソサェティに所属し、ジャズの演奏を始める。
卒業後は、働きながら音楽活動を継続し、ジャズギタリスト布川俊樹氏に師事し、各種コンテストにも参加。
【主な受賞歴】
浅草JAZZコンテスト グランプリ受賞
吉祥寺JAZZコンテスト グランプリ受賞
横浜JAZZプロムナード '94 コンペティショングランプリ受賞 横浜市民賞受賞
キングレコード「日本ジャズ維新塾」 グランプリ受賞 岡安芳明賞受賞
 
1990年代は精力的に活動をしていたが、2000年に入り、十数年の間活動休止。2014年夏より活動を再開。現在は、都内を中心に、「日本一ギターのうまいサラリーマン」を目標にライブ活動中。


【ギター教えます】
 僕は有名ミュージシャンではないですが、ずっと独学でやってきて「ジャズのアドリブが全くできない」とか「そこそこ弾けるようにはなったが、なんかジャズっぽくないなー」など、自分のギター・プレイに不満な方や伸び悩んでいる方の気持ちは一番わかっているつもりですし、そんな方達の手助けができるかなーと感じています。また、このブログで連載している「Pat Martino奏法研究」や「ジャズギター裏口入学」等について「もっと詳しく教えてほしい!」とか「一週間に一回ペースの小出しでなく、時間をかけてじっくり教えてほしい」みたいな人にも力になれるかな?と思ってます。

 東京都杉並区に住んでいますので、通える方は僕の自宅、遠方の方や通うのは大変という方に「Skype」で教えています。レッスン頻度は教わる皆様に合わせて決めています。

 興味のある方はメールやメッセージ、もしくはブログのコメント送信等どんなやり方でも良いのでご連絡くだされば詳細をお伝えいたします。

 それではお待ちしています!!

Mail : rymk.takeda@gmail.com

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