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僕の出会ったギター達(11)

【Orville by Gibson ES-175 "Vintage Sunburst"1992製(2)】

それではOrville ES-175の生音紹介します。

IMG_2723.jpg





 皆さんはどういう印象ですか?僕の印象は先入観からかもしれませんが、やはり「日本製」という感じがします。以前紹介したGibson ES-175の「角を削って面取りしてまとめた」というか、これまた以前紹介した日本製東海175に近い音というか、そんな印象です。ギブソンの生音ほどスティールっぽくはないですが、トーカイほど箱っぽくないです。もう少し詳しく書くと、1〜3弦はスティールっぽく、4〜6弦は箱鳴りがします。ちゃんとボディの振動が身体に伝わってきます。

 音量的には少し小さいですかね。したがって、デュオなどでアンプ音を下げて生音とミックスして聴かせるみたいなタイプのギターではないですね。これは「エレキギター」と思います。

 悪い意味では「個性がない」「平均点」ということかもしれませんが、その裏返しで「安心」です。日本製の楽器を何本も弾いてきましたが、印象は大体一緒です。

 次回はアンプ音をお聴かせします!
 

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プロフィール

武田 謙治

Author:武田 謙治
1962年生まれ 新潟県出身
小4よりクラシックギターを始める。
中学~高校時代はロック、フュージョンに傾倒。
慶應義塾大学入学と同時に、慶應ライトミュージックソサェティに所属し、ジャズの演奏を始める。
卒業後は、働きながら音楽活動を継続し、ジャズギタリスト布川俊樹氏に師事し、各種コンテストにも参加。
【主な受賞歴】
浅草JAZZコンテスト グランプリ受賞
吉祥寺JAZZコンテスト グランプリ受賞
横浜JAZZプロムナード '94 コンペティショングランプリ受賞 横浜市民賞受賞
キングレコード「日本ジャズ維新塾」 グランプリ受賞 岡安芳明賞受賞
 
1990年代は精力的に活動をしていたが、2000年に入り、十数年の間活動休止。2014年夏より活動を再開。現在は、都内を中心に、「日本一ギターのうまいサラリーマン」を目標にライブ活動中。


【ギター教えます】
 僕は有名ミュージシャンではないですが、ずっと独学でやってきて「ジャズのアドリブが全くできない」とか「そこそこ弾けるようにはなったが、なんかジャズっぽくないなー」など、自分のギター・プレイに不満な方や伸び悩んでいる方の気持ちは一番わかっているつもりですし、そんな方達の手助けができるかなーと感じています。また、このブログで連載している「Pat Martino奏法研究」や「ジャズギター裏口入学」等について「もっと詳しく教えてほしい!」とか「一週間に一回ペースの小出しでなく、時間をかけてじっくり教えてほしい」みたいな人にも力になれるかな?と思ってます。

 東京都杉並区に住んでいますので、通える方は僕の自宅、遠方の方や通うのは大変という方に「Skype」で教えています。レッスン頻度は教わる皆様に合わせて決めています。

 興味のある方はメールやメッセージ、もしくはブログのコメント送信等どんなやり方でも良いのでご連絡くだされば詳細をお伝えいたします。

 それではお待ちしています!!

Mail : rymk.takeda@gmail.com

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