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ギター購入騒動記(146)

2024年1月28日 フェンダーメキシコ スタンダードテレキャスターHH捕獲(1)

 突然ですが....下の写真のテレキャスターを捕獲しましたw。そのいきさつについて何回かに分けて書こうと思います。

telecaster-hh.jpg

 今回の話、実は26日(金)のフェイスブックの投稿で、昨年11月に買ったスクワイアーのテレキャスター(下の写真)の演奏動画をアップし、「こんなんじゃなくって、もっと良いテレキャスターが欲しい!」と書いたことから始まっています。

フェイスブック投稿

ユニクロ君

 このスクワイアーのテレキャスター、とても弾きやすいので無茶苦茶気に入っていて、自宅ではES-175と同じくらい弾く機会が多い楽器です。練習用アンプの小さな音量でパラパラと弾いている分には音も全く問題ありません。ただ、「ライブでそのまま使えるか?」と考えた時に、どうなのでしょう。それは「1万円にしてはすごく良い音」ってのが正直な気持ちでした。ライブで使うにはエフェクターで音を作りこむ(誤魔化す?)ことが必須と思いますし、3弦のフレット真ん中片辺りの音がちょっと詰まった感じで、やはり安い楽器だから仕方がないのだなと感じていました。
 
 一方で、テレキャスターという楽器は弾けば弾くほど自分の体にフィットしてきて、もう手放せなくなってきていました。以前フェンダージャパンのテレキャスを所有していましたが、あまり弾きこまなかったせいか、そこまでの気持ちになったことはありませんでした。音に不安があるスクワイアーのテレキャスを無理にライブで使う事を考えるより「家でもライブでも安心して使えるテレキャスターがもう一本欲しい」と何となく考えるようになって、それがフェイスブックのあの投稿に繋がっていました。ただ、この時点では「まあ、機会があればもう一本あっても良いかな」程度の話で、積極的に探すつもりもありませんでした。

 翌日27日(土)夕方、出かけている奥さんと池袋で待ち合わせする約束がありました。そこで、待ち合わせ時間より多少早めに家を出て、スクワイアーのテレキャスを買った「高円寺ハードオフ」に寄ることにしました。以前行った時には、何本かのテレキャスターがあったことは覚えています。ただ、その時は買うつもりなど全くなかったので、在庫も金額も確認していませんでした。その時、ジェフ・ベックが使っていたことで有名な「テレギブ」モデルがあって、「まだ売れていないか確かめるのも良いか」とも思いました。

 家を出るのが遅くなり、ハードオフ滞在時間は10分くらいしかなくなってしまいましたが、在庫確認や値段等を確認するだけなので、予定通りハードオフに向かうことにしました。

 

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

僕の音楽史(255)

【2022年1月~3月】

 この年の始まりは「私生活の激変」に備えての準備時期で、音楽どころではありませんでした。「激変」ていっても「病気」や「離婚」といった類の悪いものではなく、「成長のための変化」です。

 まず、僕はこの年の3月末を持って、大学卒業以来勤めてきた某企業を定年退職することになっていました。そして、4月からは新しい会社で働くことに決めていました。新会社に向けて特に何か準備が必要であったわけではありませんでしたが、まあ「心の準備」がやはりあって、落ち着かない日々を送っていました。前会社の有休消化に入っていて、2月~3月上旬までずっと休みでしたが、なんか落ち着かず、何もやる気が起きず、ただただ時間を持て余し、ぼーとテレビで北京オリンピックを見てました。

 もうひとつ、この時期は次男が大学受験まっさかりでした。浪人生だったので、必ず行き先を決めてもらわなくてはいけないと思っていましたし、親としては、学力の手助けはできないですが、降雪等による電車遅延等をすごく気にしていました。ただ、当の本人は何も動ずることなく、いたって冷静だったので、少し安心でした。雪の日に受験日が当たった学校もあったようですが、何事もなく予定通り受験することができました。

 この時期のフェイスブックを振り返ってみると、2月4日に誕生日おめでとうのお礼メッセージを投稿してから約2か月余り、何も投稿しておらず、次の投稿は3月25日となっています。この投稿に「楽器はたまにしか弾かなかったし、弾いて数分で終わり。」と書いています。確かに時間的には有り余る時間があったと思いますが、そんな気が起きなかったんだろうと思います。

 音楽的な空白の3か月のあと、僕は予定通り4月から新会社に再就職しましたし、次男もチャレンジ校は残念な結果でしたが、他の受験校は全て合格するという出来すぎた結果で、悔いの残らない受験生活を終え、喜んで進学する大学を決めることとなりました。

 

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

プロフィール

武田 謙治

Author:武田 謙治
1962年生まれ 新潟県出身
小4よりクラシックギターを始める。
中学~高校時代はロック、フュージョンに傾倒。
慶應義塾大学入学と同時に、慶應ライトミュージックソサェティに所属し、ジャズの演奏を始める。
卒業後は、働きながら音楽活動を継続し、ジャズギタリスト布川俊樹氏に4年間師事。その後、自己のバンドで各種コンテストに参加する。
【主な受賞歴】
浅草JAZZコンテスト グランプリ受賞
吉祥寺JAZZコンテスト グランプリ受賞
横浜JAZZプロムナード '94 コンペティショングランプリ受賞 横浜市民賞受賞
キングレコード「日本ジャズ維新塾」 グランプリ受賞 岡安芳明賞受賞
 
1990年代は精力的に活動をしていたが、2000年に入り、十数年の間活動休止。その後は2014年夏より活動を再開。
現在は、都内を中心に、「日本一ギターのうまいサラリーマン」を目標にライブや講師として活動中。


【ギター教えます】
 僕は有名ミュージシャンではないですが、ずっと独学でやってきて「ジャズのアドリブが全くできない」とか「そこそこ弾けるようにはなったが、なんかジャズっぽくないなー」など、自分のギター・プレイに不満な方や伸び悩んでいる方の気持ちは一番わかっているつもりですし、そんな方達の手助けができるかなーと感じています。また、このブログで連載している「Pat Martino奏法研究」等について「もっと詳しく教えてほしい!」とか「一週間に一回ペースの小出しでなく、時間をかけてじっくり教えてほしい」みたいな人にも力になれるかな?と思ってます。

 東京都杉並区に住んでいますので、通える方は僕の自宅、遠方の方や通うのは大変という方にはリモートでも教えています。レッスン内容や頻度は生徒の方々の希望に合わせて決めています。

 興味のある方はメールやメッセージ、もしくはブログのコメント送信等どんなやり方でも良いのでご連絡くだされば詳細をお伝えいたします。

 それではお待ちしています!!

Mail : rymk.takeda@gmail.com

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