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8月のスケジュール

8月は新潟ツアーのみ!

 新潟にお住いのジャズ・ファンの皆様、新潟高校OBの方々は8月17日(土)Jazz Flash、18日(日)Flowerpopに集結してください!!

【メンバー】
 武田謙治(g) 多田和弘(b)丸谷茜(ds)

17日(土) JazzFlash 19:00〜

18日(日)  Cafe&Music-Studio FLOWER POP 14:00〜

※詳細は後日Facebookやブログでご案内していきます。

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僕の音楽史(141)

【1987年】

 「あれ?、Gm7(♭5)のフレーズ、この前コピーしたB♭m7のフレーズと全く同じだ。何でだろう?????」

 これが、僕がマイナー・コンバージョンを発見したきっかけでした。

  今までコピーしてきたパットの譜面を見ながらフレーズを弾いてみます。

 「あ、ここもそれぞれ違うコードなのに同じ音列(フレーズ)を弾いている!」

 こんな感じで、同じフレーズを弾いている違ったコードの相関関係を調べてはノートに書き出していきます。ざっと数週間で以下の等式が成り立つことがわかりました。

Ⅰm7(♭5) = ♭Ⅲm7 
Ⅰ△ = Ⅵm7 
Ⅰ7    = Vm7
Ⅴ7  = ♭Ⅵm7

 そして書き出した後に、ハッと思いました。

 「右側は全部マイナー7thだ。頭の中でコードを置き換えてしまえば全部マイナースケールで弾けちまう!」

 今までは、コードひとっつひとつにスケールを当てはめて考えていました。でも、覚えなくてはいけないスケールがたくさんあって覚えきれません。また、スケールとして音列を覚えても譜面を見てすぐにそのスケールが頭に浮かばないし、運指もスケールごとに違うので、僕にとっては大変難しく、いっこうにスタンダードが弾ける様にはなりませんでした。でも、この考え方なら、頭で機械的にマイナーコードに置き換えてしまえば、あとはアウトプットはマイナースケールだけ、運指は一緒で、ポジションや始める音が違うだけです。

 大学生の頃から地道に練習してきましたが、全くジャズギターは上達した気がしませんでした。ロックギターは弾き始めてから割とすぐに上達をしたので、「俺はジャズギターにはむいていないのかな?」とまで考えていました。

 今まで独学でやってき断片的な知識や技術が音を立てて繋がり始めました。何年経ってもスタンダードがろくに弾けなかったのに、この「世紀の大発見(笑)」の後はあっという間に弾けるようになりました。

スクリーンショット

ソロギター道場(22)

【 Old Folks (3) 】

 3〜4小節目のDm7ーG7ーCm7ーF7ーB♭△7のところですが、まずは、そのまんま弾いてみます。



 G7、F7はG7(9)、F7(9)を弾いています。僕はこの曲に限らずⅢⅥⅡⅤⅠは大体下の動画の様に弾くことが多いです。

 まずは一つ目ですが、Ⅲ♭ⅢⅡ♭ⅡI(Dm7ーD♭7ーCm7ーB7ーB♭△7)の様に弾きます。m7は4度の音、7thは♭5音を入れると共通音となり良い感じになります。



 次はこんな感じ。Dm7ーE/FーCm7ーD/E♭ーB△69。この展開はジム・ホールで覚えました。4、3、2弦で弾くメジャー・トライアドがF→E→E♭→D→Cという風に半音進行していく(D→Cは全音です)のがとてもコンテンポラリーに感じて(今ではそんなことはないと思いますが)好んで使います。



 元の演奏動画が何の工夫もなく弾いたおかげで、いろいろ解説していきたいことがこの曲では残されていますね。

 お楽しみに!



solo old folks

僕の出会ったギター達(10)

【Orville by Gibson ES-175 "Vintage Sunburst"1992製(1)】

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この楽器と出会うまでは「Orville(オービル)」というメーカーのことは正直全く知りませんでした。ギブソン直系ブランドで日本製です。フルアコでオービルってのは中古市場ではあまり見かけないとのことです。

 GibsonのES-775を購入し、L4を試奏したタイミングもあって、この楽器を試奏した時にとても新鮮な感じがしたのと先の楽器に比べ、半分の値段であることもあって衝動的に買ってしまったものです。

 中古品でしたが、ほぼ新品同様にボディは裏表面いずれも綺麗です。例によってピックガードは現在外してありますが、元々は付いておりました。

 寸法を測ったわけではありませんが、ネックが比較的薄めな感じがします。そのせいかフィガリングがとてもスムーズに行えます。

 材質はいわゆる175のノーマルパターン、ラミネイトメイプル、20フレット仕様のマホガニーネック/ローズウッド指板のセットネック構造ってやつですね。


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 例によって生音やアンプ音は次回に紹介するとして、ライブでかなりの頻度で使用していますが、お客様からも非常に評判が良いです。楽器に詳しい方からは「やはり日本製はすばらしいですね」と声をかけられることも多いです。何か日本製とアメリカ製の中間、良いとこ取りの感じです。

 そうそう、実際のES-175のシェイプと若干違う気がします。左上部の丸みが少しデブった感じです。まぁ、そんなに気にはなりませんが、同じだったら良かったのになとも思いますね。

ギター購入騒動記(101)

2019年7月7日(日)逆転!

 ハイパーギターズの1971年製ES-175に購入の意志をほぼ固め、Sさんにお断りのメールを送るまでのほんの10分くらいの間で急に気持ちが変わった理由を書いていきます。

 iPhoneのカメラロールに下の動画をみつけました。



 これ、何かと言うと以前ブログにも書いたギタプラの1970年製175の試奏動画です。見た目も年代もほぼハイパーのギターと一緒です。消費増税まで売れ残っていたら買おうなんて呑気なこと言っていたら、売れてしまった代物です。そして、今回のハイパーのギター試奏が下の動画です。



 皆さんはこの音、特に生音を比較してどう思いました?僕は明らか前者の買い逃したギタプラ175が良い音に聴こえます。

 「箱鳴り感がまるで違う!」
 

 「なんだ、同じ年代で見た目も同じ楽器なのにハイパーの楽器より良い音だったんだ!この年代はもっといい楽器があるってことだ!」

 夢から少しづつ覚めてきました。
 
 また、ウェザーチェックがバリバリと入っているボディが急に嫌になってきました。

 「この前買ったばかりのビンテージ175のボディはある特定の箇所を除いてとても綺麗だった。ハイパーの楽器は20年近く新しい楽器なのに何でこんなにボロボロなんだ!」

 「ハイパーはビンテージ専門楽器だから、周りにある楽器はウェザーチェックが入ったものも多く、この楽器については気にならなかったのでは。自分の家で他の楽器と並べると段々嫌になってくるに違いない。」

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  左がハイパーの175、右が買い逃したギタプラ175です。


 そして、ギタプラで弾いたMenphis175の試奏動画をもう一度見てみました。

 

 「音の好みで言うと、正直1970年製ギタプラ175 > 1971年製ハイパー175 = 2012年製ギタプラMenphis175である。ただ、弾き心地は2012年製Menphis175が一番だった。リフレットされていて指板を指で押さえた感覚がとても気持ちよかったし、グリップの頂点をフラットに成形した「Dシェイプ」で、全体的に肉厚でしっかりとした握り心地のシェイプ、こんな楽器は持っていない。」
 少しづつギタプラのMenphis175が盛り返してきます。

 そして「俺はビンテージ楽器が欲しかったわけではない。しかも、1971年ってのは中途半端なビンテージ!」

 10万円の差を自分の中でどう折り合いをつけるか。

 「今回の楽器比較だけ考えればMenphis175が約10万円高いのは事実。でも、この10万円の差は10万円以上の価値を生んでくれるはず。ハイパーは僕にとっては所詮一見さんでしかないが、ギタプラは今までも、そしてこれからもお世話になるだろう。今までSさんからギターを買って後悔したことは一度もない。大体、信用が違う。この信用を10万で買ったと思えば良い。」

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 約10分間の間で逆転です(笑)。

 決めました。そして、下のメッセージをSさんに送ります。

「もう一度そちらに伺って試奏して気持ちがブレなかったら、Sさんから例の175を買うことにしました!」

 
 徹夜状態で開店直後のギタープラネットに最終決断をするため向かうことに決めました。


ギター購入騒動記(100)

2019年7月6日(土)悩んで悩んで徹夜!
 
 ほんと困ってしまいました。ハイパー・ギターズで弾いた71年製175が予想以上に良い楽器だったので、完全に気持ちがこちらの楽器に偏ってしまいました。

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 ギタプラSさんに送ったメッセージ「予想以上に良い音でした。(10万円程の)価格差をどう見るかですね。すみません、考えさせてください。」にSさんから返信が来ます。

「先ほどはご来店ありがとうございました。音も良くて値段も安い!!最高じゃないですか!」

 Sさんは決して自分の店の楽器を無理に進めたりはしません。彼はギタリストでもあるで、ギター弾きがギターを選ぶ時の気持ちがわかっているのだと思います。

 家に帰ってからもずっと考えていました。正直、気持ちは完全にハイパーの175(上写真)に完全に傾いていました。ギタプラの進めてくれた175(2012年製GibsonMemphis1959 ES-175 VOS 下写真)が音が劣っていたわけでは決してありません。生音はかなり近い感じの音でしたが、販売価格が約10万ほどハイパーの楽器より高いのです。但し、ルックスはあたりまえですが、ギタプラの方が圧倒的に綺麗です。2012年製ですし、オーナーさんが大切に使っていたようで、とても綺麗な個体で、しかもリフレットされています。この違いが10万円、ここをどう見るかです。

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 やはり、金銭的なことを考えました。175ビンテージを買ったばかりでしたし、さすがに罪悪感にかられ、少しでも安いやつを選ぼうと思いました。ルックスが多少痛んでいても、音は甲乙つけがたいのですから。

 決めました!ハイパーの175にします!Sさんにメッセージを送ろうと思いました。

 「すみません、今回はハイパーギターズの175の方を買おうと思います。」

 でも、なかなか送信ボタンが押せません。

 「僕はお客さんなんだから、お店やSさんに気を使うことはないんだ。Sさんだって、あー言ってくれているし...」




 ところが、先に結論を言ってしまいますと、この10分後にSさんに下の様なメッセージを送ることになったのです。


 「もう一度そちらに伺って試奏して気持ちがブレなかったら、Sさんから例の175を買うことにしました!」

 もう外は明るくなっていました。悩んで悩んで、とうとう徹夜してしまいました(笑)!


 完全にハイパーの方に傾いた僕の気持ちが、たった10分ほどでなぜ変わったかは次回をお楽しみに!
 

ギター購入騒動記(99)

2019年7月6日(土)ハーパーギターズへ

 新大久保のハイパー・ギターズに例の175を試奏に来ました(下写真)。

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 会社帰りでギタプラに寄った後ですからあまり時間がないですし、目的は一つでしたので、まず店頭で例のギターを見つけるなり若い店員さんに声をかけます。

 「このギターをネットで見ました。試奏させてください!」

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 店員さんは初めて来店の僕にも親切に応対してくれました。そして、調弦したのちに試奏ブースに案内してくれました。どうやら防音の個室でじっくりと試奏できるようです。

 まずは個室で音を出す前にボディの状態を見ます。確かに71年ものにしては結構傷んでいて、ウェザーチェックもかなり進んでいました。

 以前はこの「ウェザーチェック」というのが大嫌いでした。うっすらと適度に入っているくらいはビンテージっぽくて良かったりもするのですが、この楽器はかなり入っていました。ボディ前面は良い感じでしたが、サイドの上部は結構ひどく入っていました。ところがです。色々なビンテージ楽器を見てきて、今現在は不思議とあまり気になりませんでした。

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 「ビンテージ最初の1本としてウェザーチェックがバリバリの楽器は少し抵抗があったけど、今現在はこんな楽器は持っていないわけだし、1本くらい所有していても良いかな?」と感じました。それより、問題は音だと思い、ひと通り楽器をチェックした後、生音とアンプ音のチェックを行います。

 「えっ?!」

 意外なことに71年製とは言ってもまさに「ザ・ビンテージ!」の音がしたのです。下の動画の音を聴いて見てください。皆さんはどう感じますか?



 10分ほどこもって試奏し、その後、店員さんと簡単に会話を交わした後、店を後にします。

 困ったことになったぞ!と思いました。ギタプラSさんにメッセージを送ります。

 「予想以上に良い音でした。(10万円程の)価格差をどう見るかですね。すみません、考えさせてください。」

僕の音楽史(140)

【1987年】

 前回お話しした様に、パット・マルティーノのアルバム2枚を購入したことをきっかけに、頭の中が全てパットに侵されてしまいました(笑)。この頃からリーダー・アルバムだけでなく、サイドメンでの演奏を含め、彼が演奏しているアルバムを片っ端から収集していきました。

 暇さえあれば、パットのソロをコピーし、譜面にしていきました。この当時は採譜できても、実際に弾けるものは限られてはいましたが、とにかくおかまいなしに譜面に書き残していきました。大学受験の頃を思い出し、予定表を立ててひとつひとつ計画的にコピーしていきました。
 この時期、彼は演奏活動を休止していた時代でした。雑誌に取り上げられることもなかったですし、インターネットなどない時代、もちろんYoutubeなどは当然ありません。とにかく、レコードに収められた「音」のみが唯一の情報でした。

 まずは購入したばかりのアルバム「Visit」から順番に所有しているアルバムの気に入った曲の演奏を順番にコピーしていきました。その時の譜面は下の写真の通りですが、今でもたまに広げては復習したりしている僕の宝物の一つです。

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 ギル・ゴールドスタイン(p)とのデュオ・アルバム「ウィル・ビー・トゥギャザー・アゲイン」に収められている「ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラブ・イズ」のコピーをしていた時にふと気がつきました。

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 「あれ?、Gm7(♭5)のフレーズ、この前コピーしたB♭m7のフレーズと全く同じだ。何でだろう?????」

 これが、僕がマイナー・コンバージョンを発見したきっかけでした。

ソロギター道場(21)

【 Old Folks (2) 】

 ちょっと間が空いてしまいましたが、やっていこうと思います。

 1小節目のEm7(♭5)-A7の部分、曲の出だしということもあって、ここはもう一番工夫しがいがあるところで、それこそ数限りないリハモができると思いますが、動画では一番オーソドックスなハーモニーで演奏しています。下の動画でいくつかの例を弾いていますので、確認いただけると良いと思います。

 まずは、これ。



 Em7(♭5)のところは下から順番に6弦開放弦でE、5弦7フレットE、4弦8フレットB♭、3弦7フレットD、そしてメロディーA音を2弦の10フレットで鳴らしています。A7は5弦開放弦A、4弦5フレットG、3、2弦の6フレットでC#、F音、そしてメロディーA音を1弦5フレットA音で弾いています。A7(♭13)ですね。

 次はこれ。



 Em7をEm7(9)にしてています。♭5th音は出していません。A7は先と同じです。

 次ははこれ。



 Em7のところ、2弦8フレットG音、1弦5フレットA音を全音でぶつけているところがミソです。A7はEm7で弾いた3弦7フレットD音を半音下げてC#音(3thの音)を弾く、Em7の内声を動かすだけにしてます。

 最後はこれ。



 布川さんに習いに言っていた時、こんな感じで弾いていたなと思い出してやってみました。

 皆さんも色々やっていただくと良いと思います。


反省・研究の元ネタ動画はこれです。




solo old folks

ギター購入騒動記(98)

2019年7月4日(木) ギタプラHPの写真にノックアウト!そして、6日(土)再びプラネットへ!

 例の175(2012年製GibsonMemphis1959 ES-175 VOS)がギタープラネットのホームページにアップされていました。それが下の写真です。

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 写真を見て、またこの楽器のことで頭がいっぱいになってしまいました(笑)。ハイパーのギターはとりあえず頭の中からなくなりました。居てもたってもいられなくなって、Sさんにメッセージを送ります。

 「写真で見ると一段と美しい。まだ、諦めきれませんw」

僕がES-175ばかりを収集し始めたのは、もともと「サンバースト1PU」を追い求めてがきっかけだったことを改めて自覚しました。そして、数日間落ち着かない日々を過ごしていました。

 7月6日(土)たまたま会社の用事で草加に外出することがありました。仕事が終わり、帰り道にふと思いました。

 「あっ、中央線に乗り換えが新御茶ノ水だな。よし、ギタープラネットに寄ってSさんにいろいろ相談してこよう!」

 問題の175を試奏させてもらいました。そして、2度目の試奏後もこの楽器の素晴らしさには変わりませんでした。そして、Sさんと色々話しました。彼は決してハイパーギターズの175のことを悪く言ったり、自分のお店のこの楽器を無理に勧めたりすることは決してなく、僕の言うことを聞いてアドバイスをしてくれました。

 結局、この前と同じ結論です。

 「ハイパーギターズのES-175を試奏しないことには始まらない。」

 でした。

 「よし、まだ時間もあるし、帰り道なんでハイパーギターズによって例の175を試奏して帰ります!」

 そして、試奏結果をSさんにメッセージで連絡することを約束してギタープラネットを後にしました。

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プロフィール

武田 謙治

Author:武田 謙治
1962年生まれ 新潟県出身
小4よりクラシックギターを始める。
中学~高校時代はロック、フュージョンに傾倒。
慶應義塾大学入学と同時に、慶應ライトミュージックソサェティに所属し、ジャズの演奏を始める。
卒業後は、働きながら音楽活動を継続し、ジャズギタリスト布川俊樹氏に4年間師事。その後、自己のバンドで各種コンテストに参加する。
【主な受賞歴】
浅草JAZZコンテスト グランプリ受賞
吉祥寺JAZZコンテスト グランプリ受賞
横浜JAZZプロムナード '94 コンペティショングランプリ受賞 横浜市民賞受賞
キングレコード「日本ジャズ維新塾」 グランプリ受賞 岡安芳明賞受賞
 
1990年代は精力的に活動をしていたが、2000年に入り、十数年の間活動休止。その後は2014年夏より活動を再開。
現在は、都内を中心に、「日本一ギターのうまいサラリーマン」を目標にライブや講師として活動中。


【ギター教えます】
 僕は有名ミュージシャンではないですが、ずっと独学でやってきて「ジャズのアドリブが全くできない」とか「そこそこ弾けるようにはなったが、なんかジャズっぽくないなー」など、自分のギター・プレイに不満な方や伸び悩んでいる方の気持ちは一番わかっているつもりですし、そんな方達の手助けができるかなーと感じています。また、このブログで連載している「Pat Martino奏法研究」等について「もっと詳しく教えてほしい!」とか「一週間に一回ペースの小出しでなく、時間をかけてじっくり教えてほしい」みたいな人にも力になれるかな?と思ってます。

 東京都杉並区に住んでいますので、通える方は僕の自宅、遠方の方や通うのは大変という方にはリモートでも教えています。レッスン内容や頻度は生徒の方々の希望に合わせて決めています。

 興味のある方はメールやメッセージ、もしくはブログのコメント送信等どんなやり方でも良いのでご連絡くだされば詳細をお伝えいたします。

 それではお待ちしています!!

Mail : rymk.takeda@gmail.com

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