FC2ブログ

3月のスケジュール

今月はライブ3本!

リーダー・カルテットと初めてのお店(いずれも国分寺)でそれぞれピアノ、ベースとのデュオ。
ギタリストの実力が問われます!

3月5日(火)LIVE UNTEN 45
新宿区四谷三丁目3−7
丸ノ内線四谷三丁目駅4番出口より徒歩3分阿部ビル2F
https://www.liveunten.com
Tel: (03)6380-5445
Open 19:30 Start 20:00
チャージ 2,000円+オーダー
【メンバー】
 武田謙治(g) 阿部義徳(p) 座小田諒一(b) 丸谷茜 (ds)

3月26日(火)国分寺クラスタ
〒185-0011東京都国分寺市本多2-1-11GT本多ビル2F(JR中央線国分寺駅北口から徒歩6分)
http://www.classta.com
TEL 042-326-8184 
Open 19:30 Start 20:00
¥1,500 + ドリンクオーダーチケット¥1,000
【メンバー】
 武田謙治(g) 柳隼一(p)

3月29日(金)国分寺Giee
所在地: 〒185-0012 東京都国分寺市本町2丁目3−9 三幸ビルB1
http://giee.jp
電話: 042-326-0770
Open 19:30 Start 20:00
¥2,000 + ドリンクオーダー
【メンバー】
 武田謙治(g)多田和弘(b)

IMG_0794.jpg

ソロ・ギター道場(10)

【 My Romance (1)】

 さて、「All The Things You Are」の次は「My Romance」の挑戦してみます。

 まずは反省材料となる演奏がこれです。



この曲といえば「ビル・エバンス」を思い出す人も多いですよね。あの「ビレッジ・バンガード」のライブ演奏のイメージを持って聴かれてしまうのを恐れて、ライブではこの曲は絶対弾きません(笑)。でも、昔から家で一人で弾くときにはよく弾いていました。とても大好きな曲です。

 このあと何回かの渡っては、このテイクを題材に色々な技を研究していこうと思います。

 お楽しみに!

My Romance


 

ギター購入騒動記(78)

2019年2月24日(日) DV Mark Little Jazz !

 この日のお昼過ぎまでは全く買うつもりのなかった「DV Mark Little Jazz(ギターアンプ)」を 突然買ってしまいました。

7780_1.jpg


 きっかけはこうです。

 2月27日(水)にギタートリオでライブをブッキングしていました。お店(錦糸町Cafe Kohana)はジャズのライブハウスではありませんが、月に複数回のジャズ系のライブやセッションをやっている素敵なお店です。何日か前に常設されているギターアンプを確認し、写真をいただきました。そのアンプは下の写真です。型番でいうと「SDR-15CE」というやつでした。

IMG_2032.jpg

以前人気のあったアニメ「けいおん」で有名なアンプの様です。ネットやYoutube等で色々調べ、結果、使用は難しいことがわかってしまいました。ドラムなしのデュオであれば15Wでも何とか頑張れると思いますが、ドラムありのトリオでは絶対パワー不足と思います。アンプにマイクを立てて増幅しようかとも思いましたが、やはり不安です。なーんて考えているうちに「持運びできるギターアンプを買うしかないかな!」という結論です。

 たった1回切りの話であれば「我慢!」ですが、このお店、ギタートリオで活動するには最適の空間で、今後も定期的に出演したいですし、他のお店でもデュオやトリオで今後使う場面があることを考えると買っても損はありません。

 「軽い」「小さい」「ジャズ」っていったら、もうこの1台以外の選択肢は考えられません。

  DV Mark Little Jazz!

 というわけで、善は急げ、いつものギタープラネットのSさんにメッセージで連絡です。

 もうこのアンプの音は確認の必要もありません。ギタプラの試奏アンプにもなっていましたし、僕の周りのギタリスト達はプロ、アマ問わずみんなこのアンプを使ってますから。自宅使用なら「DV Mark12」なのでしょうが、今回は「持運びできる」が目的ですから、対象外です。

 そんなわけで、「思い立ってから数時間で購入!」という「速攻」でした。

 下は購入後、このアンプでES-775で試奏の動画です。

 参考にしてください!

 


【2019年2月24日時点での所有楽器・機材】

<Guitar>
ES-175NT (Gibson) 91年新品で購入
GA40SFCE-NT(Ibanez) 16年新品で購入
Telecaster (Fender Japan) 16年中古で購入
SG Special 2014 (Gibson) 16年中古で購入
LesPaul Special (Gibson) 16年中古で購入
LesPaul Custom All Mahogany WR (Gibson) 17年中古で購入
Anygig AGN Nylon Full Scale Crassic Travel Guitar  17年新品で購入
Celebrity Elite Limited Edition CE44 Reverse Blue Burst (Ovaition) 18年新品で購入
ES-775 1990(Gibson)18年中古で購入
FA-GP C/BLD(Tokai)18年新品で購入
ES−175 Orville by Gibson 18年中古で購入
N-60 "Natural" (Greco)19年中古で購入

<Effect>
Micro ABY (Fender)A/B Box 16年新品購入
Ditto Looper (TC Erectronic) ルーパー 16年ヤフオクで落札
GP-10 ギタープロセッサー 16年新品(?)で購入
GK-3 X 3 ピックアップ 16年購入
GT-1 (BOSS) マルチエフェクター 18年新品購入

<Amp>
RhythmMini5(Vox) 14年新品購入
VT40X (Limited Edition) 17年中古で購入
VFS-5 17年ヤフオクで落札 
DV Mark Little Jazz 19年新品購入

質問箱(6)

僕のソロ・ギター道場の動画を見た方がFacebookで下のようにコメントを書いていただきました。

【質問】
 武田 謙治さんのような、手首の柔らかいピッキングが理想なのですが。音の粒も揃っていて美しいです。ピッキングの上達にはどの様な練習が良いのでしょう?宜しければご教示頂けませんか?

【回答】
 ありがとうございます。ピッキングについては昔から非常に大きなコンプレックスがあります。少し質問の回答から離れてしまうかもしれませんが、書いてみようと思います。

 僕はもともとツェッペリンやパープルなどが大好きなロック・ギタリストでした。したがって、手首をブリッジに固定して、手首のスナップを聞かせてグリグリ弾きまくるタイプでした。ダウン・ピッキング中心でアタックも強かったと思います。自分で言うのも何ですが、すごく厚みのある音で良い感じだったと思います。

 高校に入った頃からフュージョンが流行し、僕もリトナーやカールトンが好きになったのですが、僕のようなピッキングでは彼らのような早いパッセージは弾けるようになりませんでした。
 大学時代にカシオペアのライブに行き、野呂さんのピッキングを見て愕然としました。ピックを親指と人差し指でつまみ、指先をクネクネさせて弾いていました。手首から下は全く動かないのです。無駄な動きがないので速く弾けるのだと思いました。それからというもののずっとそのピッキングを練習し続けましたが、結局はできるようになりませんでした。
 ジャズをやりだした頃にジョージ・ベンソンのあの速いパッセージに憧れ、逆アングルのピッキングも練習しましたが、やはりこれもダメでした。手首が慣れない角度のためか疲労してしまい、数年くらいしか続けられませんでした。
 メセニーのピッキングも随分参考にしました。親指、人差し指、薬指の3本でピックを支え、雨垂れ形のピックの丸い方で弾くというやつ。今の僕は3本指では押さえていませんが、丸い方で弾くやり方は音が太くまろやかになるので、これだけは今も続けています。

 色々試行錯誤してきましたが、結局は僕の原点である弾き方「手首をブリッジに固定し、手首のスナップを効かせて弾く」というフォームに戻ってしまいました。ただ、ピックの持ち方は先ほど書いたように「雨垂れ形のピックの丸い方で弾く」やり方です。

 エコノミー・ピッキングの早弾きにも憧れましたが、あの弾き方ではジャズの8分音符のノリが出せないことがわかりました。あのやり方で、8分音符のグルーブが出せているギタリストは、僕の知る限りいません。僕の場合は、ある特定のフレーズや3連の時以外はオルタネート・ピッキングです。

 僕の右手のフォームはピックの形状や弦に当てる場所は違いますが、パット・マルティーノに似ている気がします。映像を見て研究したことはないですが、ずっとあのノリや音を何とか自分のものにしようと弾いてきているので、結果として似てきたのだと思います。

 手首が柔らかいとお誉めいただいたのですが、僕のように手首から下を動かす弾き方では、ホールズワースに代表されるあんな感じの早弾きは絶対できませんし、早弾きどころか「トレモロ」ができません。したがって、マンドリンや「ハイウェイ・スター」は弾けませんw。ただ、僕はそれより8分音符のグルーブを選択しました。

 ただ、自分の動画を改めて見てみると、最近少し右手のフォームが変わってきているみたいです。手首をブリッジに軽く固定はしていますが、一箇所に固定するのではなく、1弦から6弦に向かうときに手首の位置もそれに合わせて少しづつ移動しているようです。こうすることで、手首から下の動きが以前よりは少なくなり、弦に当たるピックの角度が1弦〜6弦全てほぼ同じ角度になって、音の粒が揃ったのだと思います。ここ数ヶ月は多少早く弾けるようになったと感じるのもこのおかげかもしれません。あと、使用ピックは昔からですが、フェンダーのExtra Heavyの雨垂れ形。どこにでも売ってる1枚100円のやつです。

 長くなってしまいましたが、色々と考えずに、その時その時で目指すギタリストの音を何とか再現しようと試してみるのが良いのではないでしょうか?正解はないと思いますので。

 ピッキング練習でいうと、もしエコノミー・ピッキングでないのであれば、やはりメトロノームに合わせ、アップダウンで少しづつ速度を上げていくのが通り一遍ですが有効な練習なのではないかと思います。また、音の粒を揃えるには、先にも書きましたが、全ての弦に当たるピックの角度が一定であることが必要なので、先のメトロノーム練習の時に常に右手を見ながら角度に気をつけて練習するのが良いのではと思います。

 こんな感じでよろしいですか?

 ありがとうございます。

 頑張ってください!


 IMG_2031.jpg

 

ソロ・ギター道場(9)

【 All The Things You Are (最終回) 】

 次回は、今までの反省を踏まえ、All The Things You Are のソロ演奏をやってみます!

 とは言ったものの、反省を踏まえて良い演奏がすぐできるほど簡単な曲ではありませんが、何とか頑張って演奏してみました。



 テーマのハーモニーを毎回多少変えてみたり、サビにペダルD音を入れたり、意外性、ベースランニング・・・なんて今まで書いてきた反省点をただ思い出した順に並べた演奏になっていて、まだ自分のものになっていませんね。最初のテイクの方が全然良かったです(笑)。でも、そのうちこれらのことも板についてくれば、もう少し良い演奏になるのではないかという期待を込めて、今後も頑張っていこうと思います。

 今回の演奏で使用したギター、「ギター購入騒動記」にも書いた、最近買った(取り替えた?)グレコの175コピーモデルですけど、どうですか?結構良い音でしょう?!自分的には、昔のグレコより全然良いですね。


 一応、最初の演奏も貼っておきます。比べてみてください。絶対、最初のテイクの方が良かったですw



 次回はマイ・ロマンスに挑戦してみようと思います。

solo guitar

僕のレコード棚公開します!(60)

【ブルース・フォアマン】

IMG_2023.jpg

この人については、このブログの中でもいたるところに書いていますが、20代の頃に本当によく研究しました。王道のジャズ・ギタリストとしてもしかしたら今でも一番好きかもしれません。レコードは写真の7枚ですが、それ以外にCDや教則ビデオ、そしてリッチー・コール・クインテット時代のラジオのエア・チェック(死語?)が山ほどあり、ギター・ソロ部分のみのコピー譜やらたくさんあります。

 比較的強めのピッキングではありますが、左手のレガートも多用し、教則本のようなフレーズをこれでもかというくらい弾きまくります。基本はビバップですが、モード、コルトレーン・チェンジ等とにかく滑らかに弾き倒すことのできる素晴らしいギタリストですね。

 もう30年くらい前になりますが、銀座ヤマハホールでライブも聴きました。レコードどおり素晴らしかったと記憶しています。

 上の写真のレコードはどれも素晴らしいですが、1枚選べといえばやはり左上のデビューアルバムですね。ここでの「スロー・ボート・トゥ・チャイナ」はコピーして必死になって練習してました。3625のチェンジのフレーズの宝庫でもあります。

 ジャズ・ギターを勉強している人は、一度は聴いてほしいギタリストです。


僕の音楽史(125)

【大学4年生(1983〜84年)】

 寺さんの「コンファメーション」のアレンジは僕のお願い通りに出来上がっていました。まさに「テーマはアルトとユニゾンで弾いたら、後はほとんどピアノトリオをバックに何コーラスも弾きまくりますので、所々合いの手みたいに管を入れてくれるだけで良いですから」の通りでした。

 当時、深くは考えませんでしたが、これはある意味「挑戦」でした。凝ったアレンジやアンサブルはなく、ほとんどが「ギター・カルテット」状態です。文字通り「フューチャーもの」です。僕のギターがパッとしなければ、この曲はおしまいとなってしまいます。

 ギター・ソロの研究、練習も実は暗礁に乗り上げていました。どう言うことかと言うと「コンファメーション」という曲そのものを演奏しているギタリストが全くいなかったのです。この曲に決めたきっかけとなった「リッチー・コール5のブルース・フォアマンのライブ演奏」以外のギタリストの演奏を見つけることができませんでした。当時は、現在のように「インプロビゼーション」という感じでこの曲を弾く力量はありませんでした。コンファメーションに限らず今までソロのある曲も「100%書き譜」と言うわけではないものの、ある程度フレーズや構成を考えておいて、「出てくる順番や組み合わせが変わる」、そんな感じで演奏していました。
 
 参考にする題材がないので、ほぼ自力で考えるしかありませんでした。今まで自分のお気に入りのフレーズを試行錯誤弾いてみて、コンファメーションの色々な場所にあてはめて弾いてみて「このフレーズは使える、これはここじゃない、こっちのコード進行で使おう!」なんて、フレーズ・ストックを棚卸ししながら、毎日一ヶ月ほど弾いましたので、リサイタル前の合宿の頃には八割がたは出来上がっていました。

 これがリサイタル前の「直前通し練習」の時の演奏の録音です。2年ほど前に一度Facebookに上げたことがあるので、聴いたことがある方もいるかもしれません。



 残念ながら、リサイタル本番の録音は現在行方不明でお聴かせすることができません。以前は所有していたはずなのですが、どうしても見当たりません。

 このブログを読んでいるライトのOBで、この時の録音をお持ちの方は僕に連絡ください!

 こうして、僕は文字通り大学生最後音楽活動となるリサイタルを迎えたのでした。

 ※写真は僕が卒業時のリサイタルのものではなく、1982年リサイタルですね。多分寺さんのフューチャー曲を演奏している時と思います。

p03511.jpg


p03510.jpg





マイナー・コンバージョン・コンセプト(20)

【Diminishのコンバージョン(1)】 

 ちょっと間が空いてしまいました。今回から少し応用編という感じです。以前の講座が理解できている前提ですから、曖昧な人は復習しておいてください。


 何回かに渡ってディミニッシュについて僕なりの考え方を話していこうと思います。

 例えば「オール・ザ・シングズ・ユー・アー」とか「ドナ・リー」とかのサビ後のテーマに使われてますよね。オール・ザ・シングズを例にちょっと話します。

 進行はこんな感じです。「D♭△7ーD♭m7(G♭7)ーCm7ーBdimーB♭m7....」の太字の部分です。

 僕の場合はこのディミニッシュはコンバージョンしないで弾くケースが実は大体8割です。どう弾くかと言うと、まんまディミニッシュのスケールを乗降もしくは下降するか、このスケールをベースにしたお決まりフレーズを弾くかです。あるいは、テンポが早い時は、Cm7ーBm7ーB♭m7....のように半音進行でマイナー・スケールで降りて来ます。何故かと言うとディミニッシュ・スケールをベースにしたお決まりフレーズは運指が比較的難しく、テンポが速い時に指が回らない時が多いからです。

 下に一応ディミニッシュ・スケールの音を下に並べておきます。短3度づつの音列で1オクターブ内に4つの音しかありません。具体的にはB-D-F-A♭です。譜面は2オクターブ書いてあります。

Diminish.jpg
 残りの2割はどう考えて弾いているかと言うと、マイナー・コンバージョンで考えます。僕はこのB DiminishをFm7と考えて、Fドリアン・スケールを中心にフレーズを組み立てます。

 何でFm7にコンバージョンできるのでしょう??

 B Diminish ≒ B♭7 → Fm7 という発想です。

 ディミニッシュが半音下の7thコードの代理和音(?)として使われることは知っている人も多いと思います。簡単に音で説明するとC7の音はC・E・G・B♭です。一方、D♭DiminishはD♭・E・G・B♭です。ルートのCとD♭が違うだけで、残りの3つの構成音が一緒だからです。したがって、相互に代理として機能するわけです。だったら、もう一歩進んで、今まで説明して来たように B♭7→ Fm7 にコンバージョンして考えられるわけです。

 こっから先、どんどん考えを発展させていきます。


 お楽しみに!

 
 


 
 

JAZZ Rock必見動画(37)

【Joe Pass All The Things You Are】



こういうソロ・ギターを聴いちゃうと、なんか「穴があったら入りたい!」そんな気持ちになってしまいますね。

やっぱり素晴らしい。日本の人達はこの人を過小評価してる気がする。近頃、周りのギタリストで「好きなギタリストはジョー・パス...」と言う人はいなくなった。「好きなギタリストはジム・ホール.....」と言う人ばかり。


jp

ソロ・ギター道場(8)

【 All The Things You Are (4) 】

 まずは反省材料の動画です。



 上の動画での演奏、あらためて聴いてみると意外とよく弾けているのですが、決定的に足りないのは「ハッとさせられる」ってことなのかな?と思いました。

 ソロ・ギターに限った話ではありませんが、例えばサビからテーマに戻る前のF#m7(♭5)-B7-E△7のところでⅤ7のルートの音B音から増4度でB→F→B→Fと上昇しEに着地みたいなこと、これは似たようなことをジョー・パスがやっていましたが、この増4度の動きってのはハッとさせられますよ。



 僕の動画の演奏で、インテンポで弾いている部分があります。ただアドリブで単音のソロを弾いているだけですが、下の動画のような、デュオなどで伴奏にまわった時によくやる「ウォーキング・ベース」みたいなことをやった方がカッコよかったかもですね。



 また、これもジョー・パスのネタですがA♭△7-Am7♭5-D7-G△7のところでテンション感が比較的強い#9を使ってA♭7#9-D7#9-G7にリハもしたり。



 たった一人で演奏してるわけですから、意外性がないとソロ・ギターで曲の最後まで聴かせるのは難しいのではないでしょうか?


 次回は、今までの反省を踏まえ、All The Things You Are のソロ演奏をやってみます!

1413945003669.jpg
プロフィール

武田 謙治

Author:武田 謙治
1962年生まれ 新潟県出身
小4よりクラシックギターを始める。
中学~高校時代はロック、フュージョンに傾倒。
慶應義塾大学入学と同時に、慶應ライトミュージックソサェティに所属し、ジャズの演奏を始める。
卒業後は、働きながら音楽活動を継続し、ジャズギタリスト布川俊樹氏に師事し、各種コンテストにも参加。
【主な受賞歴】
浅草JAZZコンテスト グランプリ受賞
吉祥寺JAZZコンテスト グランプリ受賞
横浜JAZZプロムナード '94 コンペティショングランプリ受賞 横浜市民賞受賞
キングレコード「日本ジャズ維新塾」 グランプリ受賞 岡安芳明賞受賞
 
1990年代は精力的に活動をしていたが、2000年に入り、十数年の間活動休止。2014年夏より活動を再開。現在は、都内を中心に、「日本一ギターのうまいサラリーマン」を目標にライブ活動中。


【ギター教えます】
 僕は有名ミュージシャンではないですが、ずっと独学でやってきて「ジャズのアドリブが全くできない」とか「そこそこ弾けるようにはなったが、なんかジャズっぽくないなー」など、自分のギター・プレイに不満な方や伸び悩んでいる方の気持ちは一番わかっているつもりですし、そんな方達の手助けができるかなーと感じています。また、このブログで連載している「Pat Martino奏法研究」や「ジャズギター裏口入学」等について「もっと詳しく教えてほしい!」とか「一週間に一回ペースの小出しでなく、時間をかけてじっくり教えてほしい」みたいな人にも力になれるかな?と思ってます。

 東京都杉並区に住んでいますので、通える方は僕の自宅、遠方の方や通うのは大変という方に「Skype」で教えています。レッスン頻度は教わる皆様に合わせて決めています。

 興味のある方はメールやメッセージ、もしくはブログのコメント送信等どんなやり方でも良いのでご連絡くだされば詳細をお伝えいたします。

 それではお待ちしています!!

Mail : rymk.takeda@gmail.com

カテゴリ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR