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ギター購入騒動記(150)

 白テレキャスター(Fender Mexico Telecaster Standard-HH)の音を紹介!!

記念すべき150回です。前回の投稿でお話しした通り、白テレキャスター(ハム)のお動画を交えた詳しい紹介をします。

 まずは全体の写真を下に。

teletele1.jpg

 フェンダーメキシコ製スタンダードモデルテレキャスターHHとのことです。何年モノかはわかりません。シリアルNOでわかるのでしょうが、全く興味がありません。アルダーボディ、メイプルネック、パーフェロー指板(だそうですw)。特徴としてトーンコントロールのプッシュ/プルでハムとシングルに切り替えることができます(まあ、ほぼ使わないですw)。実はこれ、買ってから何気なくトーンコントロールを触っていて気が付きました(お店の人は言ってくれませんでした)w。Cシェイプのメイプルネックという事でしたが、これはとても握りやすいです。ネックを握った瞬間にそう感じました。ちなみに僕がいつも弾いている175は何シェイプなのかはわかりませんが、明らか握り心地が違いました。もちろん175が弾きにくいという訳ではありませんが。ジャンボフレット採用だそうです。見た目はともかくとして、特に弾き心地に違いはありません。あと、ボディ左に切り込みが入っています。これは身体にフィットします。

teletele2.jpg

 さて肝心の音ですが、下の動画を確認してみてください。まず、1弦は011~6弦048のやや細めのフラットワウンド。ただ、1弦のみ012に変えています。アンプはDV-Mark-miniでコントロールはトレブル、ミッド、バスの全てが中位です。ギター側のトーンはフル10です。最初の動画はハム、次の動画はシングルコイルです。





 僕の印象はハーフ、リア、特にシングルコイルの時は比較的テレキャスターっぽいですが、フロントの音は比較的太い音で、明らか一般的なテレキャスターのイメージとは違います。そこで、僕はこのフロントハムをベースにエフェクターで多少ブーストして、リバーブとディレイを少々加え、ギター側のトーンを6くらいに絞ります。トーンは曲や演奏場所によってお好みで調節していきます。こうして下のようなサウンドで、先般ライブでがっつり使いました。下の動画です。



 目を閉じて聴いていると、とてもテレキャスターの音とは思えませんよね?じゃ、なんでテレキャスターを使うんだ!って話なのですがw、音の輪郭が比較的はっきりしていて、ライブでも音が埋もれなかったところが、やはりフルアコではなくテレのおかげなのかなと思ったりしました。あとは、やはりフルアコと違って小ぶりなので、運搬に便利ですし、操作性に優れています。

 こんな感じで、もうお気に入りの一本になりました。音を聴いて感想などいただけると嬉しいです!

 なお、演奏そのものの質は高くありませんw。特に1、2番目の動画は多少テレキャスターっぽいところを強調するように、いつも以上にアタック強めであえて弾いてますのでご理解ください。
 

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ギター購入騒動記(149)

2024年1月28日 フェンダーメキシコ スタンダードテレキャスターHH捕獲(4)

 お昼前には高円寺ハードオフに到着しました。眠れなかったので、ちょっと眩暈がします。でも、興奮しているので、疲れは感じませんでしたが、目の下にはクマが出来ていたかもしれませんw。

 まずはテレギブが売れていないかを売り場で確認します。

telegib.jpg 

 「あるある!良かった!!」

 入り口近くのレジに戻り、レジにいた店員さんに(多分、昨年スクワイアーのテレキャスを買った時に接客してくれた方?)すかさず声を掛けます。

 「試奏させてください!壁にかかっているテレギブです。お願いします!」

 店員さんがギターのチューニングしている間に声を掛けます。

 「昨年末、ここでジャンク品のテレキャスター買ったの覚えてます?」

 「あ、そうでしたね。ありがとうございます!」

 どうやら、僕のことを覚えてくれていたようです。


 チューニングがほどなく終わり、楽器を手にし、傷やネックの反り等をまず確認します。全く問題ありません。と言うか、もともとそんなに気にしちゃいませんw。音を出します。

 「予想通りの音だ!」

hardofftelegib.jpg

 テレギブってのは弾いたことありませんが、きっとこんな感じなのかなといったイメージはありました。音はいわゆるテレキャスターとは違います。でも、レスポールとも違います。特にリアとハーフは明らか違います。そして、フロントはテレキャスターとは全く違い、比較的太い音でした。口ではうまく説明できませんが....。

 「うん、これはもう少し太い弦を張ったら、ジャズにがっつり使える!」

 10分くらい弾いていたでしょうか、弾き心地も音も何も問題なしです。もう、ほぼ決まりです。店員さんを呼びに行きました。

 「これ買いたいのですが、なんでこの値段なんでしょう(ちょっと高すぎないか?ってことw)?!音は確かに申し分なかったですけどね」

 意外な答えが返ってきました。

 「この価格は音というより『希少な楽器』ということで、このお値段なんです。」

 少し興奮が冷めました。確かに音に不満はなかったのですが、この値段なら他の楽器に比べて段違いに音が良くないといけないと思いました。頭を振り出しに戻します。もともと買おうと思っていた白テレキャスも試奏させてもらうことにしました。

telegibwhite.jpg

 アンプから音を出す前に確認するようにネックを握ります。握った感じがまるで違いました。今まで所有した楽器の中ではベストと思える感触でした。ただ、僕はその辺のこだわりはあまりないですし、数日弾けばどんな楽器も弾きやすく感じるようになってきます。僕は「自分を楽器に合わせに行くタイプ」なので、決定する大きな要素ではありません。比較するために、テレギブの試奏をした時のアンプのチューニングのままシールドを突っ込んで、得意のフレーズを一気に弾きます。

 「え?音の立ち上がり、粒立ちがまるで違う!」

 はっきり言います。まるでテレギブとは違いました。もう音がくっきりとしていて、輪郭がはっきりしています。テレギブは、それはそれで良い音と思いました。でも、その1/4の値段のテレキャスの方が音が前に浮き出てきます。そして、破壊力抜群です。

 20分くらい弾いていました。テレギブに持ち替えて弾いてもみました。また、もう一本在庫のあった別のテレキャスターも試しに弾かせてもらいました。でも、最初の印象は変わりませんでした。店員さんを呼んで話をしました。

 「テレギブが白テレキャスと同じ位の値段ならルックス買いでw絶対テレギブを買います。あるいは、音が逆だったら、高くてもテレギブを買うことにしたと思います。でも、白テレキャスはテレギブの1/4の値段で、音がこれでは...。」

 とても良い店員さん(後で名刺貰ったら、店長でした!)でした。値段4倍のテレギブを無理に進めることはありませんでした。

 「お客さんくらい弾ける人は音で決めてください。そうじゃないと後悔しますよ!」

 テレギブはフェンダー・ジャパン、白テレキャスターはフェンダー・メキシコ製です。その辺の差が出たのか、単なる個体差なのかはわかりません。

 結局、最初の購入予定の白テレキャスターを捕獲しました。テレギブ買うつもりで出費は覚悟していたので、金銭的には余裕ができたので、もう2~3本買って帰ろう位に思いましたが、さすがに止めておきましたw。

 こんな感じで、3日間のバタバタの中で白のテレキャスターが我が家にやってきました。今現在は色々と自分仕様に調整し、数日前のライブで早速使い、無茶苦茶気に入っています。

 次回はこの白テレキャスターについてを詳しく紹介したいと思います。音も動画でお聞かせします。

 お楽しみに!

telecaster-hh.jpg

 
 ちなみに今現在の所有楽器、関連機材は以下の通りです。

【2024年2月18日現在】
<Guitar>
ES-175NT(Gibson) 1991年新品で購入
ES-775 1990(Gibson)2018年中古で購入
ES-175 1963(Gibson)2019年中古で購入
FA-GP C/BLD(Tokai)2018年新品で購入
NTX-1200R(YAMAHA) 2019年中古で購入
Celebrity Elite Limited Edition CE44 Reverse Blue Burst(Ovaition) 18年新品で購入
Anygig AGN Nylon Full Scale Crassic Travel Guitar  17年新品で購入
Telecaster(Squier by Fender) 詳細不明 2023年中古で購入
Telecaster Standard-HH(Fender Mexico) 2024年1月中古で購入


<Effect・周辺機器>
Micro ABY (Fender)A/B Box 2016年新品購入
Ditto Looper (TC Erectronic) ルーパー 2016年ヤフオクで落札
GP-10 ギタープロセッサー 2016年新品(?)で購入
GK-3 X 3 ピックアップ 2016年購入
GT-1 (BOSS) マルチエフェクター 2018年新品購入
MIDX-20 Dual USB MIDI Host (PRIMOVA SOUND) 2019年新品購入
MIDI COMMANDER (MeloAudio) 2019年新品購入
FS-6 (BOSS) フットスィッチ 2019年新品購入

<Amp>
RhythmMini5(Vox) 2014年新品購入
VT40X (Limited Edition) 2017年中古で購入
VFS-5 17年ヤフオクで落札 
DV Mark Little Jazz 2019年新品購入 
 

 

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ギター購入騒動記(148)

2024年1月28日 フェンダーメキシコ スタンダードテレキャスターHH捕獲(3)

telegibwhite.jpg

 気持ちはほぼ固まったものの、一応買う楽器についてネットで調べてみますw。検索ワードに「白・テレキャスター」とか入れても上写真の購入予定のテレキャスが出てきません。テレキャスはテレキャスですが、ピックアップがハンバッキングなので「テレギブ」と入力してみます。

 「あっ!」

 写真のジェフベック使用のテレギブやコピーモデルなど、沢山の写真や解説が出てきます。

テレギブ

jeftele.jpeg jefftele2.jpg
 
 「やっぱりルックス的には最高だな!」

 気が付いたら購入予定の白テレキャスそっちのけで「テレギブ」の記事を片っ端から読んでいますw。

 「困ったなあ」

 テレギブはコピーモデル(フェンダージャパンやEDWARDS他数社が作成)を含め、希少であることがわかりました。そして、音も「テレキャスターとレスポールの良いとこ取り」なんて書いてあります。それが、ハードオフにはフェンダージャパンのもので、とてもきれいな状態のものがあるわけです。

telegib.jpg

 問題は値段です。購入予定の白テレキャスが4本も買えるお値段です。しかも、予算の3倍の価格です。なんて、考えているうちに、いつのまにか銀行口座の残高を確認している自分がいますw。

 「お金はある。予算オーバーって、いったい誰が決めた予算だ?!俺が決めた予算じゃんw」

 もう心は決まりましたww。「テレギブ」の方にします。久しぶりにドキドキしてきましたw。値段が値段です。しっかりと弾いて、納得したら買おうと思いました。

 心が決まったら、居ても立ってもいられません。ハードオフの開店は11:00です。明日は日曜で、お客さんもいつもより来店するるでしょう。売れてしまったら大変ですw!ただ、僕にとっては高額なので、「売れてしまっていたら、あきらめもつくのになあ」なんて思ったりもしました。

 明日午前中に捕獲しに行くことにしました!ずっとネットでテレギブのことを調べていたり、興奮したりで全く眠れませんでした。

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ギター購入騒動記(147)

2024年1月28日 フェンダーメキシコ スタンダードテレキャスターHH捕獲(2)

 ハードオフ高円寺店の店内に入るとわき目もふらず、テレキャス、ストラト系の楽器のコーナーにまっしぐらです。ざっと端から端まで見渡します。テレキャスターは何本かありました。前回書き忘れましたが、僕の中の条件は2つです。
 
 まずは「値段が10万円未満であること」です。予算的にはもう少し余裕はありましたが、これ以上出したくありません。ソリッドギターに10万円以上出すのは、僕の価値観の中ではありません(あくまでこの時点ですが...。)。今まで買ってきたソリッドギターも全てこの金額内に抑えてきましたし、この位の楽器で満足できる音が出せていたつもりです。次の条件は「フェンダーのロゴであること」ですw。フェンダーにもいろいろあって(あるようで...w)、メキシコだのジャパンなどあり、ロゴもいろいろな種類があるようですが、どうでも良いです。「フェンダー」であれば良いです。理由は特にありません。一部の特殊な楽器は除き、僕の中ではギターは「ギブソン」か「フェンダー」の2社しかありませんw。

 この2つの条件に合うギターは下の写真の2本でした。

telecasterTL62.jpg telegibwhite.jpg

 右の写真のテレキャスター、ピックアップがハムになっていました。「おや?俺の知っているテレギブ以外にもハム搭載のテレキャスってあるんだな?」と思いました。もう一方の左写真のテレキャスターは、いわゆる一般的なテレキャスです。値段はこちらの方が数万円高かったのですが、いずれも当初の僕の条件である10万未満におさまっています。この店で買うならこの2択です。試奏してとっとと決めたかったのですが、奥さんとの待ち合わせ時間が迫っているので、もう時間がありません。ショーカードに書かれたスペックや特徴、値段等を記憶して、その場を立ち去らなくてはなりません。帰りがけに「この前スクワイアーのテレを買った時にあったテレギブ(下写真)はまだ売れてないんだなあ」と少しチラ見しました。ただ、値段が20万をはるかに超えていましたので、ルックス的には最高で(いわゆるジェフ・ベックのテレギブのコピー?)気にはなりましたがが、残念ながら今回は対象外としました。

telegib.jpg

 もう店を出なくてはいけない時間です。試奏は後日として、奥さんとの待ち合わせ場所である池袋に向かいました。

 電車の中で色々考えました。「白のハム搭載テレキャス(右写真)かな」とほぼ心は決まりました。理由は次の通りです。

 最近、中高校生の時に夢中だった大好きなバンド「クリエイション」をよく聴いています。Youtubeで動画も頻繁に見ています。動画の中で、僕の大好きなギタリスト「竹田和夫」さんは黒のピックガードの白いテレキャスを弾いています。かっこいいなと思っていました。和夫さんのテレキャスはハムではなく、音はまさに「テレキャスの音」なのですが、僕は一応ジャズ屋なのでw、音的にピックアップはハムの方が良いんじゃないかと思いました。また、ハムのテレキャスは弾いたことがなかったので、すごく興味がありました。

kazuotakeda.jpg

 「あす2本を弾き比べて、白のハムのテレキャスが気に入ったら買おう。もし、もう一方のテレキャスターの方が良かったら、(普通のテレキャスでこの値段なら)まだまだ選択肢もあるだろうから、他の店も探してみよう」

 奥さんとの用事を済ませた後、家に帰ってから、お店で撮ってきた写真を見ながら、ネットで調べ、色々と考えるまではこんな感じでした。
 

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ギター購入騒動記(146)

2024年1月28日 フェンダーメキシコ スタンダードテレキャスターHH捕獲(1)

 突然ですが....下の写真のテレキャスターを捕獲しましたw。そのいきさつについて何回かに分けて書こうと思います。

telecaster-hh.jpg

 今回の話、実は26日(金)のフェイスブックの投稿で、昨年11月に買ったスクワイアーのテレキャスター(下の写真)の演奏動画をアップし、「こんなんじゃなくって、もっと良いテレキャスターが欲しい!」と書いたことから始まっています。

フェイスブック投稿

ユニクロ君

 このスクワイアーのテレキャスター、とても弾きやすいので無茶苦茶気に入っていて、自宅ではES-175と同じくらい弾く機会が多い楽器です。練習用アンプの小さな音量でパラパラと弾いている分には音も全く問題ありません。ただ、「ライブでそのまま使えるか?」と考えた時に、どうなのでしょう。それは「1万円にしてはすごく良い音」ってのが正直な気持ちでした。ライブで使うにはエフェクターで音を作りこむ(誤魔化す?)ことが必須と思いますし、3弦のフレット真ん中片辺りの音がちょっと詰まった感じで、やはり安い楽器だから仕方がないのだなと感じていました。
 
 一方で、テレキャスターという楽器は弾けば弾くほど自分の体にフィットしてきて、もう手放せなくなってきていました。以前フェンダージャパンのテレキャスを所有していましたが、あまり弾きこまなかったせいか、そこまでの気持ちになったことはありませんでした。音に不安があるスクワイアーのテレキャスを無理にライブで使う事を考えるより「家でもライブでも安心して使えるテレキャスターがもう一本欲しい」と何となく考えるようになって、それがフェイスブックのあの投稿に繋がっていました。ただ、この時点では「まあ、機会があればもう一本あっても良いかな」程度の話で、積極的に探すつもりもありませんでした。

 翌日27日(土)夕方、出かけている奥さんと池袋で待ち合わせする約束がありました。そこで、待ち合わせ時間より多少早めに家を出て、スクワイアーのテレキャスを買った「高円寺ハードオフ」に寄ることにしました。以前行った時には、何本かのテレキャスターがあったことは覚えています。ただ、その時は買うつもりなど全くなかったので、在庫も金額も確認していませんでした。その時、ジェフ・ベックが使っていたことで有名な「テレギブ」モデルがあって、「まだ売れていないか確かめるのも良いか」とも思いました。

 家を出るのが遅くなり、ハードオフ滞在時間は10分くらいしかなくなってしまいましたが、在庫確認や値段等を確認するだけなので、予定通りハードオフに向かうことにしました。

 

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プロフィール

武田 謙治

Author:武田 謙治
1962年生まれ 新潟県出身
小4よりクラシックギターを始める。
中学~高校時代はロック、フュージョンに傾倒。
慶應義塾大学入学と同時に、慶應ライトミュージックソサェティに所属し、ジャズの演奏を始める。
卒業後は、働きながら音楽活動を継続し、ジャズギタリスト布川俊樹氏に4年間師事。その後、自己のバンドで各種コンテストに参加する。
【主な受賞歴】
浅草JAZZコンテスト グランプリ受賞
吉祥寺JAZZコンテスト グランプリ受賞
横浜JAZZプロムナード '94 コンペティショングランプリ受賞 横浜市民賞受賞
キングレコード「日本ジャズ維新塾」 グランプリ受賞 岡安芳明賞受賞
 
1990年代は精力的に活動をしていたが、2000年に入り、十数年の間活動休止。その後は2014年夏より活動を再開。
現在は、都内を中心に、「日本一ギターのうまいサラリーマン」を目標にライブや講師として活動中。


【ギター教えます】
 僕は有名ミュージシャンではないですが、ずっと独学でやってきて「ジャズのアドリブが全くできない」とか「そこそこ弾けるようにはなったが、なんかジャズっぽくないなー」など、自分のギター・プレイに不満な方や伸び悩んでいる方の気持ちは一番わかっているつもりですし、そんな方達の手助けができるかなーと感じています。また、このブログで連載している「Pat Martino奏法研究」等について「もっと詳しく教えてほしい!」とか「一週間に一回ペースの小出しでなく、時間をかけてじっくり教えてほしい」みたいな人にも力になれるかな?と思ってます。

 東京都杉並区に住んでいますので、通える方は僕の自宅、遠方の方や通うのは大変という方にはリモートでも教えています。レッスン内容や頻度は生徒の方々の希望に合わせて決めています。

 興味のある方はメールやメッセージ、もしくはブログのコメント送信等どんなやり方でも良いのでご連絡くだされば詳細をお伝えいたします。

 それではお待ちしています!!

Mail : rymk.takeda@gmail.com

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