FC2ブログ

ギター購入騒動記(50)

2018年8月 まだまだギター購買意欲は止まりません(2)

 相変わらず購買意欲は高まっていて、毎日「ヤフオク」「デジマート」や御茶ノ水界隈のギターショップのHPを見ているのですが(笑)、今回は少しどうして良いか分からないでいるので、皆さんの無責任な(笑)意見を聞いて見たいと思います。

 今現在は候補としては2つです。

 まずは、「Gibson ES−175」です。僕のブログやFacebookなどを見ていただいている方はご存知と思いますが、すでに91年製の175NTを所有していて、約30年余りメイン楽器として使用しています。この楽器については、とても気に入っていて絶対に手放すつもりはありませんし、今まで一度もトラブルのない素晴らしい楽器です。
 最近この175が「マイ・ブーム」でして、勢いで「Greco」のコピー・モデルを買ってしまいましたが(別の意味で素晴らしい楽器でした!)もう一本175が欲しくなっちゃいました。いつもの吉祥寺でも写真右の綺麗なナチュラルの175を見つけたり、「Greco」を買った店に置いてあったビンテージの175を見たことも大きな理由ですね。

350_productphoto_5a6d6b49-4310-4c.jpg IMG_0855.jpg


 もう一つの候補は下写真の「ギター・プラネットのオリジナル」もの、このギターが非常に気になっています。たまたま御茶ノ水で立ち寄った時に弾かせてもらって(写真左やつ)その素晴らしさにちょっとびっくりです。音もそうですが、作りがものすごく丁寧で弾き心地が抜群でした。そして、今日HPを見てみると新たに「レスポール・サイズのFホール(写真中・右)」という僕にとってまさに理想のギターが新しく発売されていて、ますます惹かれてしまっています。

0524_1.jpg 5603_1.jpg 5601_1.jpg


 値段的には「ギター・プラネット」の方が多少安あがりかなと思います。今度買おうと思っている175はピックアップひとつのビンテージ物を狙っているし、色々弾き比べて少なくても今持っている175を超えるものを買いたいので少なくとも40万くらいはするかなと思います。


 175を買うことで引っかかっていることは次の1点。個体差はあるとは言っても、もう既に1本所有しているのに、果たしてそんなお金を出す価値や意味があるのかということ。要は、飽きちゃわないかな?ってこと。

 一方「ギター・プラネット」を買うことで引っかかっていることは、ただ一つ。「Gibson」や「Fender」じゃない、要は有名ブランドじゃないってこと。「音」とは関係ないですが、これって意外に重要だったりします。

 とにかく、「こんどは安物買い」は絶対辞めるつもりなので、じっくり考えます。そして、その間にお金を貯めなくてはなと思います(笑)。


 みなさんが僕の立場だったら、どっちを買いますが?あるいは何を買いますか?

 もっとも、一番良いのは何も買わないことなのはわかっているのですが...(笑)。

 

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

武田 謙治

Author:武田 謙治
1962年生まれ 新潟県出身
小4よりクラシックギターを始める。
中学~高校時代はロック、フュージョンに傾倒。
慶應義塾大学入学と同時に、慶應ライトミュージックソサェティに所属し、ジャズの演奏を始める。
卒業後は、働きながら音楽活動を継続し、ジャズギタリスト布川俊樹氏に師事し、各種コンテストにも参加。
【主な受賞歴】
浅草JAZZコンテスト グランプリ受賞
吉祥寺JAZZコンテスト グランプリ受賞
横浜JAZZプロムナード '94 コンペティショングランプリ受賞 横浜市民賞受賞
キングレコード「日本ジャズ維新塾」 グランプリ受賞 岡安芳明賞受賞
 
1990年代は精力的に活動をしていたが、2000年に入り、十数年の間活動休止。2014年夏より活動を再開。現在は、都内を中心に、「日本一ギターのうまいサラリーマン」を目標にライブ活動中。


【ギター教えます】
 僕は有名ミュージシャンではないですが、ずっと独学でやってきて「ジャズのアドリブが全くできない」とか「そこそこ弾けるようにはなったが、なんかジャズっぽくないなー」など、自分のギター・プレイに不満な方や伸び悩んでいる方の気持ちは一番わかっているつもりですし、そんな方達の手助けができるかなーと感じています。また、このブログで連載している「Pat Martino奏法研究」や「ジャズギター裏口入学」等について「もっと詳しく教えてほしい!」とか「一週間に一回ペースの小出しでなく、時間をかけてじっくり教えてほしい」みたいな人にも力になれるかな?と思ってます。

 東京都杉並区に住んでいますので、通える方は僕の自宅、遠方の方や通うのは大変という方に「Skype」で教えています。レッスン頻度は教わる皆様に合わせて決めています。

 興味のある方はメールやメッセージ、もしくはブログのコメント送信等どんなやり方でも良いのでご連絡くだされば詳細をお伝えいたします。

 それではお待ちしています!!

Mail : rymk.takeda@gmail.com

カテゴリ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR