ギター購入騒動記(40)

2018年4月下旬 エフェクターの購入検討を始める (1)

 ライブでメインで使っている「GP-10」についていくつか不満がありました。

IMG_0620.jpg


 まずは、コーラスのサウンドがあまり好きになれないことです。

 同じBOSSですが、コンパクト・エフェクターのCE-2を使っている時は、そんな事は思ったことはなく、ソロでもバッキングでも軽めにかけっぱなしにしていたのですが、GP-10やGR-55になってからコーラスに関してはいくら調整しても、バッキングはともかくソロの時はなんか気に入らなくて、入れたり切ったりと試行錯誤していました。

CE-2.jpg IMG_0621.jpg

 理由がこれだけなら、CE-2を買いなおして「終了」となるのですが、実はメインで使っている「クリーン・トーン+ディレイ+リバーブ」のサウンドもGP-10を使って試行錯誤していじっているうちに、どうしていいのかわからなくなってしまいました。パッチやダウンロードしてゲットした音源も良いものは沢山あると思うのですが、クリーン・トーンのサンプルはそんなに多いわけではなく、エフェクターに詳しくない僕は段々今の状態から色々いじり倒すのが億劫になってきました(笑)。

 そこでこう考えました。同じいじり倒すなら新規一転別のエフェクトを使ってみよう!と。演奏のうちの7割を占める「クリーン・トーン+ディレイ+リバーブ」は、あたらしいエフェクターでサウンドメイクし、GP-10は残りの3割のサウンド「GR-300(メセニーもどき)」「フレットレス・ギター」として今まで通り使用、GR-55は自宅で色々実験し、必要に応じて使っていこう!こんな感じに方針が決まりました。

 早速、ネットや楽器屋、知り合いのギタリスト達からの情報収集を始め、購入候補品を絞り込む行動を始めました。

 つづく。

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プロフィール

武田 謙治

Author:武田 謙治
1962年生まれ 新潟県出身
小4よりクラシックギターを始める。
中学~高校時代はロック、フュージョンに傾倒。
慶應義塾大学入学と同時に、慶應ライトミュージックソサェティに所属し、ジャズの演奏を始める。
卒業後は、働きながら音楽活動を継続し、ジャズギタリスト布川俊樹氏に師事し、各種コンテストにも参加。
【主な受賞歴】
浅草JAZZコンテスト グランプリ受賞
吉祥寺JAZZコンテスト グランプリ受賞
横浜JAZZプロムナード '94 コンペティショングランプリ受賞 横浜市民賞受賞
キングレコード「日本ジャズ維新塾」 グランプリ受賞 岡安芳明賞受賞
 
1990年代は精力的に活動をしていたが、2000年に入り、十数年の間活動休止。2014年夏より活動を再開。現在は、都内を中心に、「日本一ギターのうまいサラリーマン」を目標にライブ活動中。

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