12月13日(火)中野BrightBrownでBluesを聴いた!

昨日のライブの後、ブルース中心の店ということもあり、色々な「Blues」のレコードを聴かせてもらった。

僕の中での「Blues」は3つある。
ひとつはClapton、Beck、Pageなど、僕が10代の頃のアイドルであったロックギタリストの演奏を通して聴いていた「Blues」。
ふたつめはBenson、Wesなどの黒人ジャズギタリストの演奏している「Blues」。
みっつめはJoe PassやMartinoなどの白人ジャズギタリストの演奏している「Blues」。

聴かせてもらったのは、上のいずれでもない。これらのルーツというものなのだろうか?
正直、ギターの狭義の意味での「テクニック」などはない。
ところが、なんか圧倒的に、そしてくらくらするくらい凄いのである。

僕のギターを聴いて「ブルースっぽいね」と言ってくれる人が、実は多いが、これは単に「ブルーノート」を割と使うことが多いってだけの理由と思う。

なんか自分の中の薄っぺらな「ブルース感覚」が恥ずかしく感じられてきた。

音楽的な「再構築」をする最後の時期なのかもしれない。


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プロフィール

武田 謙治

Author:武田 謙治
1962年生まれ 新潟県出身
小4よりクラシックギターを始める。
中学~高校時代はロック、フュージョンに傾倒。
慶應義塾大学入学と同時に、慶應ライトミュージックソサェティに所属し、ジャズの演奏を始める。
卒業後は、働きながら音楽活動を継続し、ジャズギタリスト布川俊樹氏に師事し、各種コンテストにも参加。
【主な受賞歴】
 浅草JAZZコンテスト グランプリ受賞
 吉祥寺JAZZコンテスト グランプリ受賞
 横浜JAZZプロムナード’94 コンペティショングランプリ受賞 横浜市民賞受賞
 キングレコード「日本ジャズ維新塾」 グランプリ受賞 岡安芳明賞受賞
 
1990年代は精力的に活動をしていたが、2000年に入り、十数年の間活動休止。2014年夏より活動を再開。現在は、都内を中心に、「日本一ギターのうまいサラリーマン」を目標にライブ活動中。
【ギタリスト武田謙治のブログ】
http://kenjitakeda.jp/
【Jazz Rock 必見動画!】
https://kenjitakeda.blog/
【Guitar Lesson のお知らせ】
http://kenjitakeda.jp/blog-category-12.html/

mail:rymk.takeda@gmail.com

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