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ギター購入騒動記【番外編】(11)

【Anygig AGN Nylon Full Scale Crassic Travel Guitar】

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 先ほど本編の方でご紹介したトラベル・ギター<Anygig AGN Nylon Full Scale Crassic Travel Guitar>の音をご紹介したいと思います。

 まずは少々興奮気味のわたくしのデモ演奏です。


アマゾンにて2万円で購入にしては予想以上にまともな楽器で、大満足!少し興奮気味です。
 
 ナイロン弦クラッシックということもあり、ネックが比較的太くて気に入りました。現在はすでに手放してしまったオベーション・クラッシックと握った感じも見た目もすごく似ていて非常に弾きやすい楽器です。重さは2kgくらいで、レスポールの約半分。下げていることを忘れてしまうくらいです。

 次の動画はアンプに入れていない生音です。


 ボディがないので当たり前ですが、音量は極めて小さく、あたりに物音がする日中では自分の音が聴こえないくらいですので、深夜の練習にはもってこいです。出張時の隣部屋の人間にも気兼ねする必要がありません。

 次の動画はアンプ直のノー・エフェクト状態の音です。


 まー、大した音じゃありません(笑)。まんまでは使えない感じです。ですが、この値段のエレガットなんてみんなこんなもんです。ちなみに先ほどのデモ演奏はコーラス+ロングディレイで味付けしております。

 次の動画はエフェクターをうっかり踏み間違い、オーバードライブを踏んだら、それが意外に良かったりしたので。


 甘くて太い良い音がします。ライブではエレガットというか、オーバードライブでガンガンやるのもありかな?と思ってしまいました。このギターの重さなら体動かし、首だって振ることもできますね(笑)。

 
 いやー、良い買い物をしました。「出張の友」だけではなく、自宅練習やはたまたライブの時にまで使える可能性があるコスパ抜群の素晴らしい楽器を手に入れました。

 おすすめです!!

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プロフィール

武田 謙治

Author:武田 謙治
1962年生まれ 新潟県出身
小4よりクラシックギターを始める。
中学~高校時代はロック、フュージョンに傾倒。
慶應義塾大学入学と同時に、慶應ライトミュージックソサェティに所属し、ジャズの演奏を始める。
卒業後は、働きながら音楽活動を継続し、ジャズギタリスト布川俊樹氏に師事し、各種コンテストにも参加。
【主な受賞歴】
浅草JAZZコンテスト グランプリ受賞
吉祥寺JAZZコンテスト グランプリ受賞
横浜JAZZプロムナード '94 コンペティショングランプリ受賞 横浜市民賞受賞
キングレコード「日本ジャズ維新塾」 グランプリ受賞 岡安芳明賞受賞
 
1990年代は精力的に活動をしていたが、2000年に入り、十数年の間活動休止。2014年夏より活動を再開。現在は、都内を中心に、「日本一ギターのうまいサラリーマン」を目標にライブ活動中。


【ギター教えます】
 僕は有名ミュージシャンではないですが、ずっと独学でやってきて「ジャズのアドリブが全くできない」とか「そこそこ弾けるようにはなったが、なんかジャズっぽくないなー」など、自分のギター・プレイに不満な方や伸び悩んでいる方の気持ちは一番わかっているつもりですし、そんな方達の手助けができるかなーと感じています。また、このブログで連載している「Pat Martino奏法研究」や「ジャズギター裏口入学」等について「もっと詳しく教えてほしい!」とか「一週間に一回ペースの小出しでなく、時間をかけてじっくり教えてほしい」みたいな人にも力になれるかな?と思ってます。

 東京都杉並区に住んでいますので、通える方は僕の自宅、遠方の方や通うのは大変という方に「Skype」で教えています。レッスン頻度は教わる皆様に合わせて決めています。

 興味のある方はメールやメッセージ、もしくはブログのコメント送信等どんなやり方でも良いのでご連絡くだされば詳細をお伝えいたします。

 それではお待ちしています!!

Mail : rymk.takeda@gmail.com

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