ギター購入騒動記【番外編】(8)

【Epiphone / ES-339】

IMG_2273.jpg IMG_2274.jpg

 この楽器を購入したことに後悔などありませんが、まさしく「爆買い」の病に侵されていた結果です。SG、テレキャス、ストラト、レスポールとソリッドギターをずっと買って来て、ふと気が付くと「そう言えば家にはセミアコがない!」たったそんな理由で買ったのですから、もう病気以外何物でもでもありません(笑)。

 セミアコのボディは「日本人には少し大き過ぎるな」といつも思っていたので、小振りの339を狙っていましたが、ギブソンは高価でとても手が出ないので、エピフォンの339にしました。色もレッドが良かったのですが在庫がなく、同じエピフォンのカジノ・クーペとも迷ったのですが、弾き比べてこちらを買うことにしました。

 音は下のような感じです。



 あとこの楽器、ボリュームコントロールを引っ張ることで、シングル・コイルに切り替わるので、それも参考までに。音の違いが分かるように最初はハンバッカーの音を鳴らした後、ノブを引っ張ってシングルコイルの音に切り替えています。



 学生時代はずっとヤマハのセミアコを使っていましたが、常時エフェクターをかけていることが多く、セミアコの音はどういう音か実はあまり分かっていなかったのですが、この楽器でなんとなく分かりました。「カラッとした音」とでもいうのでしょうか。GP-10のモデリングの音で「ES-335」というパッチがあるのですが、その音に非常によく似ているので、これがセミアコの音なのでしょう。

皆さんが所有のギブソンES-335や339と比べてみてどうですか?もちろんギブソンの方が良い音でないと困りますが、新品でお得意様特価(笑)4万円と考えれば、そんなに悪い買い物ではなかったでしょう??

 

テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

武田 謙治

Author:武田 謙治
1962年生まれ 新潟県出身
小4よりクラシックギターを始める。
中学~高校時代はロック、フュージョンに傾倒。
慶應義塾大学入学と同時に、慶應ライトミュージックソサェティに所属し、ジャズの演奏を始める。
卒業後は、働きながら音楽活動を継続し、ジャズギタリスト布川俊樹氏に師事し、各種コンテストにも参加。
【主な受賞歴】
 浅草JAZZコンテスト グランプリ受賞
 吉祥寺JAZZコンテスト グランプリ受賞
 横浜JAZZプロムナード’94 コンペティショングランプリ受賞 横浜市民賞受賞
 キングレコード「日本ジャズ維新塾」 グランプリ受賞 岡安芳明賞受賞
 
1990年代は精力的に活動をしていたが、2000年に入り、十数年の間活動休止。2014年夏より活動を再開。現在は、都内を中心に、「日本一ギターのうまいサラリーマン」を目標にライブ活動中。
【ギタリスト武田謙治のブログ】
http://kenjitakeda.jp/
【Jazz Rock 必見動画!】
https://kenjitakeda.blog/
【Guitar Lesson のお知らせ】
http://kenjitakeda.jp/blog-category-12.html/

mail:rymk.takeda@gmail.com

カテゴリ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR