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ギター購入騒動記【番外編】(4)

【Gibson / SG Special 2014 】

 このギター、「ルックス、軽い、弾きやすい」というので買いました。中古でしたが、2年前発売の楽器でしたので、全くの新品同様で確か49,800円だったと思います。

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 この楽器、僕のライブでは一番登場回数が多いです。とにかく、フルアコサイズに慣れていたので、この楽器は薄っぺらで軽くて、まるで持っているのを忘れてしまうくらいです。そして、音も同じく薄っぺらです(笑)。GK-3ピックアップを使ってGP-10やGR-55を鳴らすためのコントローラーと考えれば、それでも良いのですが、僕はライブで楽器を持ち変えることはないですし、ほぼ生音に近い音で演奏する曲もあるので、何とかしなくてはという事で、今この楽器はとんでもない状態になってます(笑)。

 一言で言うと、「Pat Martino仕様」です(笑)。まず、弦は1弦が00.14 ~6弦が0.058、しかもナットの溝を削らず、そのまま太い弦を張っている上に弦高を更にブリッジで上げているので、6弦12フレットで何と弦高が5mm位あって、「日本一弾きずらいSG」になっております。これによって、「フルアコ」とまではいきませんが、随分と骨太な音が出せるようになりました。動画は弦がもう既に死んでいるので、あまり良い音がしていないのであまり参考にならないかもしれません。「SGってどんな音がする?」の回答にもなりませんね。SGはこんな音のする楽器じゃないのかもしれません。

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 動画は例によってフロント→センター→リアの順に切り替えたのち、この楽器、ボリュームノブを引き上げるとシングルコイルになるので、フロント(ハム)→フロント(シングル)の音も参考までに入れておきました。



 最近腕を痛めていたのは、多分この楽器のせいと思いますし、動画を撮るのに久々弾いたら、やっぱ結構つらいです(笑)。ずっと弾き続けてると、慣れてきて、比較的楽になるのですが、手を痛めるのでは、しょうがないので、少し考えた方がよいかもですね。

テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

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プロフィール

武田 謙治

Author:武田 謙治
1962年生まれ 新潟県出身
小4よりクラシックギターを始める。
中学~高校時代はロック、フュージョンに傾倒。
慶應義塾大学入学と同時に、慶應ライトミュージックソサェティに所属し、ジャズの演奏を始める。
卒業後は、働きながら音楽活動を継続し、ジャズギタリスト布川俊樹氏に師事し、各種コンテストにも参加。
【主な受賞歴】
浅草JAZZコンテスト グランプリ受賞
吉祥寺JAZZコンテスト グランプリ受賞
横浜JAZZプロムナード '94 コンペティショングランプリ受賞 横浜市民賞受賞
キングレコード「日本ジャズ維新塾」 グランプリ受賞 岡安芳明賞受賞
 
1990年代は精力的に活動をしていたが、2000年に入り、十数年の間活動休止。2014年夏より活動を再開。現在は、都内を中心に、「日本一ギターのうまいサラリーマン」を目標にライブ活動中。


【ギター教えます】
 僕は有名ミュージシャンではないですが、ずっと独学でやってきて「ジャズのアドリブが全くできない」とか「そこそこ弾けるようにはなったが、なんかジャズっぽくないなー」など、自分のギター・プレイに不満な方や伸び悩んでいる方の気持ちは一番わかっているつもりですし、そんな方達の手助けができるかなーと感じています。また、このブログで連載している「Pat Martino奏法研究」や「ジャズギター裏口入学」等について「もっと詳しく教えてほしい!」とか「一週間に一回ペースの小出しでなく、時間をかけてじっくり教えてほしい」みたいな人にも力になれるかな?と思ってます。

 東京都杉並区に住んでいますので、通える方は僕の自宅、遠方の方や通うのは大変という方に「Skype」で教えています。レッスン頻度は教わる皆様に合わせて決めています。

 興味のある方はメールやメッセージ、もしくはブログのコメント送信等どんなやり方でも良いのでご連絡くだされば詳細をお伝えいたします。

 それではお待ちしています!!

Mail : rymk.takeda@gmail.com

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