ギター購入騒動記【番外編】(1)

【Ibanez/GA40SFCE-NT】

 前回の投稿で予告しました通り、「ギター購入騒動記」の中でご紹介してきたギターやエフェクツを実際の音で紹介して、皆さんがギターや機材を購入する時の参考にしてもらおうという番外編の企画をスタートさせます。

 でもって、今回紹介する楽器は、アイバニーズのエレアコ、僕の爆買いの一番最初に買った楽器です。

IMG_2164.jpg IMG_2165.jpg

 新品の状態、アマゾンで購入しました。値段は確か3万くらいだったと思います。見た目は、ナチュラルの綺麗なボディ、表面は綺麗で気に入っていますが、裏面は塗装がピカピカで少し安っぽい感じがします。あと、ペグが黒いのも実はあまり好きではありません。

  動画の前半は生音で弾いてますので、3万円のエレガットは、どの程度の生音か聴いてみてください。皆さんどう思いますか?3万円の割には良い音がします。ただ、同じ3万でも純粋なクラシック・ギターの方が良い音がします。また、普段もガットギター弾いてる生音専門みたいな人が満足する音を出すには、3万では絶対ダメです。自宅でポロポロ弾くにはご覧の通り申し分ないですが、ライブ等で生音をマイクで・・・みたいに本格的に使うにはちょっと無理かな?という印象です。やはり、エレガットなのです。ボディが薄型の奴も似たような値段でありますが、この楽器ボディが厚い分音量は一応出ます。
 
  じゃー、全く使い物にならないかというと、動画の後半の音を聴いてもらえば分かりますが、エレガットとして多少エフェクトをかけて(今回の動画は、少しリバーブかけすぎました!)、アンプのモデリングを利用すれば、そこそこ良い音を出すこともできます。

 【結論】3万レベルで生音やノンエフェクトで良い音を出すのは難しい・・・・。

 あくまで、僕の勝手な感想ですが。


 こんな感じで、今後もギター、機材を紹介していきますので、購入時の参考にしてくださると嬉しいです。

 ではでは!

テーマ : 音楽日記
ジャンル : 音楽

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プロフィール

武田 謙治

Author:武田 謙治
1962年生まれ 新潟県出身
小4よりクラシックギターを始める。
中学~高校時代はロック、フュージョンに傾倒。
慶應義塾大学入学と同時に、慶應ライトミュージックソサェティに所属し、ジャズの演奏を始める。
卒業後は、働きながら音楽活動を継続し、ジャズギタリスト布川俊樹氏に師事し、各種コンテストにも参加。
【主な受賞歴】
 浅草JAZZコンテスト グランプリ受賞
 吉祥寺JAZZコンテスト グランプリ受賞
 横浜JAZZプロムナード’94 コンペティショングランプリ受賞 横浜市民賞受賞
 キングレコード「日本ジャズ維新塾」 グランプリ受賞 岡安芳明賞受賞
 
1990年代は精力的に活動をしていたが、2000年に入り、十数年の間活動休止。2014年夏より活動を再開。現在は、都内を中心に、「日本一ギターのうまいサラリーマン」を目標にライブ活動中。
【ギタリスト武田謙治のブログ】
http://kenjitakeda.jp/
【Jazz Rock 必見動画!】
https://kenjitakeda.blog/
【Guitar Lesson のお知らせ】
http://kenjitakeda.jp/blog-category-12.html/

mail:rymk.takeda@gmail.com

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