僕の音楽史(44)

【高校1年生(1977〜78年)】

 友人の新保君が下の写真のアルバムを買いました。キング・クリムゾンの「USAライブ」です。
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 彼はあまりピンと来ていないようでした。彼からアルバムを借りてじっくり聴くことにしました。

 「キング・クリムゾン」、もちろん名前は知っていました。例の「クリムゾン・キングの宮殿」というアルバムは有名でしたし(アルバムを聴いてはいませんでしたが)、EL&Pのグレッグ・レイクが在籍していたバンド、そして何よりも、大好きだったイエスのドラマーである「ビル・ブラフォード」が「イエス」を辞め、「キング・クリムゾン」を選んだという事で、ちょっと気にくわない(笑)バンドでした。ロバート・フィリップというギタリスト、僕の持っていたロック・ギタリスト名鑑には「メロトロンのプレイが冴え渡る天才ギタリスト」と書いてありました。「ギタリストなのにメロトロン、なんのこっちゃ?」と思いました。そんな事もあってか、この時点で全く演奏を聴いたことがありませんでした。

 針を落とします。

 頭を鉄球で殴られた感じの衝撃でした。こんな凄いバンドを今まで知らずにいたことに恥ずかしさを覚えました。ロバート・フィリップのギター・プレイは過去に全く聴いたことのないタイプでした。今まではどちらかというとブルースに根ざしたいわゆるロック・ギタリストを中心に聴き続けていたのですが、そのどれとも違う強力なオリジナリティでした。当時は全く解読不可能でした。そして、ジョン・ウェットンのワイルドなボーカルとベースプレイ、そして弾むようなブラフォードのドラミング。素晴らしい組み合わせでした。

 ジョン・ウェットンはキング・クリムゾンを脱退したあとに、ユーライア・ヒープに加入して2枚のアルバムを発表しましたが、すぐに脱退しています。理由はよくわかりました。世界観がヒープとまるで違います。しかも、事故死した「ゲイリー・セイン」という天才的なベーシストの後任です。そして、「7色の声を持つ男」と言われたデビッド・バイロンも在籍していました。これじゃ、おもしろくないでしょう。

 ひとつわからないことがありました。なぜ、ブラフォードがイエスを脱退し、クリムゾンに参加したかってことでした。クリムゾンでやっていること、イエスでも十分実現できたのではと思ったからです。クリムゾンにはロバート、イエスにはアンダーソンという「ドン」が統制していたわけで、どちらも自分の好き勝手やれたわけではないだろうに・・・・。

 今はこう考えてます。彼はインプロ重視のよりジャズ発想なプレイがしたかったのだろうと。「イエスソングス」で彼のドラミングが聴ける曲が2曲あります。「パーペチュアルチェンジ」と「ロング・ディスタンス」、いずれもスタジオテイクのアレンジでの演奏の後、アンダーソンを除く4人のプレイヤーで大インプロビゼーション大会が繰り広げられます。これをメインにやりたかったのではないかなと思っています。その後のアラン・ホールズワースや渡辺香津美さんとの活動もそれを物語っているのではと思っています。

 特に気に入った曲は「太陽と戦慄パートⅡ」「イージー・マネー」「21世紀の精神異常者」の3曲でした。「ん?パートⅡ?ってことはパートⅠがあるってこと?」調べたら、ありました、ありました。「太陽と戦慄」というアルバムが数年前に発売されてます。

 さっそく、買いに出かけます。

 続きは次号・・・。

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Pat Martino奏法研究(55)

【第6章】スタンダード曲への活用(7)

 今回は12小節目から13小節目の解説です。

 10~11小節目でEm7♭5→A7→Dm7、キーがDマイナーと考えるのが自然です。そう考えると、ここはDmのいわゆるトゥー・ファイヴとなって、無理にマイナー・コンバージョンで考えなくても。。。てのが前回までの話です。

 さて、12小節目です。B♭m7-E♭7はどう考えるのでしょう?これは13小節目以降の譜面を見ると明らかですが、キーがFメジャーに向かうための橋渡しです。「B♭m7はキーがFメジャーの時のサブドミナントマイナー」なのですが、ここではサブドミナントマイナーの解説はしません。知りたければ、各自が自学してください(笑)。スタンンダードでは頻繁に出てくる進行で耳になじませてください。

 「サブドミナントマイナー」なんて事を知らなくても気にせず「マイナーセブンはドリアン」って考えて、B♭ドリアンを弾きます。E♭7もB♭ドリアンでいけてしまいます。この辺がわからない人は過去のブログの(13)あたりから復習お願いします。

 12小節目はB♭ドリアンをベースに弾ききって、Fメジャーの3度の音、A音に解決するとB♭→Aという半音進行でほっとFメジャーに転調終了です。

 参考ビデオを張っておきます。字幕のガイダンスを参考に確認してみてください(字幕の枠を外すの忘れてしまって見にくくなってます。ご了承ください!)。

 っていうか、マルティーノの有名な「酒バラ」を聴いてみてください。この進行で「マルティーノ節」が炸裂してます。キーも同じFですから。

 次回は13小節目~16小節目の解説をする予定です。





STELLA BY STARLIGHT-408

僕のレコード棚公開します!(31)

【ザ・カルテット/ジャック・ウィルキンズ】

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【曲目】
ファム/パパ/ダディ&ミー/バッズ/フォーリン・イン・ラブ・イズ・ラブ/500マイルズ・ハイ他
【メンバー】
ジャック・ウィルキンス(g)ランディ・ブレッカー(tp)エディ・ゴメス(b)ジャック・ディジョネット(ds)

 なんか、改めて見ると凄いメンバーですね。買った当初はまだ知識もなく、この凄さを理解する耳もなかったので、あまり意識しませんでしたが・・・・。

 ジャック・ウィルキンス、テクニシャンで素晴らしいギタリストです。このアルバム以外に、1枚CDを持っていますが、タイトルを忘れてしまいました。

 この人を知ったのは、「ボブ・ブルックマイヤー」というバルブ・トロンボーンの名手とのライブアルバムです。そのアルバムの中の確か一曲目で「ユード・ビー・ソー・ナイス・・・」をやっていて、そのプレイを初めて聴いたぶっ飛んでしまいました。ジョージ・ベンソンのような加速度のあるピッキングとオーソドックスなプレイの中で、時折アウトするコンテンポラリーなフレーズ・ライン、そして何よりもジム・ホールの専売特許ともいうべき「ハーモナイズド・ベースライン」の切れ味の良さです。このアルバムは、カセットでしか持っていませんでしたが、擦り切れるまで聴きましたね。

 そこまで評価しておきながら、なぜか彼にのめりこまなかった理由は、コピーしても弾けないことと代表作と言われるアルバムがなかったからだと思いますね、多分。

 今聴くと、ウィルキンズももちろん凄いですが、やっぱりブレッカー、エディ・ゴメス、ディジョネットの方に耳を奪われてしまいます。

僕の音楽史(43)

【高校1年生(1977〜78年)】

 大好きだったイエスを聴かない日々が結構長く続きました。ツェッペリンやジェフ・ベック、クリエイションなどのハード・ロック等に趣向が偏ってきたことも理由のひとつでしたが、リレイヤー(74年作品)以来彼らの新譜の発売がなかったことが一番の大きな理由でした。

 このブログでも以前紹介しましたが、前作「リレイヤー」は結構気に入っていました。リック・ウェイクマンのいないサウンドを凄く心配していましたが、パトリック・モラーツのプレイはそんな心配を吹き飛ばす素晴らしいプレイでした。オーケストレイションという観点では、リック・ウェイクマンに軍配が上がりますが、キーボード・ソロでのフレーズはカッコよく、変にクラッシック色がないところがイカしていましたので、何の不満も個人的にはありませんでした。

 雑誌で、そんなパトリック・モラーツが脱退し、リック・ウェイクマンが復帰、アルバムを制作中とのニュースは既に知っていました。そして約3年ぶりの待望の新作が発売されました。「究極(ゴーイング・フォー・ザ・ワン)」です。

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 僕はこのアルバムは買いませんせんでした。何故か記憶にありませんが「お小遣いがない」、そんな程度の理由だと思います。例によって友人新保君が買っていたので、借りて聴きました。

 まず、ジャケットが今までと趣が違うのが驚きでした。今までは、ロジャーディーンの描く幻想的な絵画がジャケットでした。「新たな出発」を意識してなのでしょうか?そしてサウンドは???一曲目から針を落とすと・・・・

 いきなりスティーブ・ハウのハードなペダル・スティール・ギターが、耳に飛び込んできます。そして、相変わらずのハイ・トーンなアンダーソンのボーカルです。力強いサウンドです。でも、その後曲が進んでいきますが、なんかピンとくるものが最後までありませんでした。

 イエスにはやはり「危機」や「錯乱の扉」のような20分を超える大作を期待していましたし、「ラウンドアバウト」や「燃える朝焼け」のような一つのモチーフをどんどん発展させるマニアックな曲が大好きでした。そんな作風は影を潜め、随分とストレートな印象でした。「なるほど!」確かにこのサウンドにはロジャー・ディーンの絵画ジャケットは合いませんね。

 個人的な感想では、随分と中途半端で、なんか煮え切らないサウンドに思えました。こういうサウンドは、別に「イエス」がやらなくても良いのではとも感じました。

 結局、「ザ・イエス・アルバム」「こわれもの」「危機」「イエスソングズ」を超えるものではもうないのか?というのがこのアルバムを聴き終わったときに感じた正直な感想です。

 次は、今までこのブログに一度も登場していないバンド、アルバムを紹介することになります。 

 

僕のレコード棚公開します!(30)

【ゼア・アー・タイムス/ブルース・フォアマン】

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【メンバー】
ブルース・フォアマン(g)ジョージ・ケーブルス(p)ジェフ・カーニー(b)エディ・マーシャル(ds)ボビー・ハッチャーソン(Vib)
【曲目】
ゼア・アー・タイムス/オール・ザ・シングズ・ユー・アー/ザ・ニアネス・オブ・ユー/コン・アルマ/プレリュード・トゥ・ア・キス/
リトル・ルーティ・トゥーティ他

 ブルース・フォアマンはこのブログでは2回目、確かデビューアルバムを紹介しました。

 この人、最近は全く表舞台には現れてきませんが、Youtubeなどを見ると、元気にプレイしている様で、うれしいです。僕が大学生だった30年ほど前にリッチー・コールというアルト吹きのクインテットで来日し、コールの吹く高速ビバップラインにぴったりとユニゾンで食らいつき、ギターでは弾くことが難しいビバップフレーズをいとも簡単に弾きまくるテクニシャンです。僕は、この人からビバップというかジャズギターを学びました。パット・マルティーノにはまる前の大学時代は徹底的にコピーしました。

 このアルバム、曲もスタンダードのお馴染みの曲が多く、最高に楽しめます。特にオール・ザ・シングズとニアネス・オブ・ユーのアレンジもカッコよく、最高です。今思い出しましたが、このメンバーで一度来日し、確か僕は聴きに行きました。一曲目にステラを演奏したのを覚えています。

 ジャズ・ギターがうまい人ってのはこういう人を言うのかなと思います。

 おすすめです!

僕の音楽史(42)

【高校1年生(1977〜78年)】

 友人の新保君から写真のアルバムを聴かせてもらいました。

 「ライブ・ワイヤー」です。

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 このアルバムを聴く前にすでに紹介済みの「ブロウ・バイ・ブロウ」「ワイアード」でジェフのインストメンタルのサウンドにノックアウトされていました。そして、ワールド・ロックの生録のテープやブードレッグでの演奏でそのすさまじさも知っていました。オフィシャルでのライブ・アルバムとして「BBAライブ」というのも既にあり、無茶苦茶大好きでしたが、その時のサウンドとはずいぶんと変わっていたので(でも、ジェフはジェフのままでしたが・・・)このアルバムもすごく楽しみでもありました。

 「うーん」と唸り声をあげてしまいました。

 一曲目の「フリーウェイジャム」から最後の「蒼き風」に至るまでそれは素晴らしい演奏でした。何がすごいかというと、「ギターの音が前に浮き出てくる」というか「輪郭がくっきりしている」というか「音の立ち上がりが速い」というか、もう圧倒的でした。BBAライブの時の「レスポールの中低音が太くナチュラルで粘っこいオーバードライブ」なサウンドとは違って、「硬質でカキーン!」て感じで、これはこれで大好きになりました。そして、この音が今のジェフの音につながっているのかなって、今は思います。この時以来、もうレスポールを弾くことはなくなりましたね。トレモロ・アーム技も指弾きも今ほどではありませんが、この頃から多用しています。

 前作2枚の代表曲+ヤン・ハーマーのオリジナルのバランスも個人的には大好きです。また、バイオリンのサウンドも当時まだ聴いていなかったクリムゾンの様に効果的に使われているように思います。

 このアルバム、「ヤン・ハーマー色が強くて、あんまり好きじゃない」という人が結構僕の周りにいますが、個人的にはいいバランスと思うのですが、皆さんはどう思いますか???

 まー、誰とやろうとも、どんな楽器を使おうとも、もう「ジェフはジェフ」、もはや「ジェフ・ベック」という「ジャンル」というか「ブランド」なのだと思います。
 

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僕の教則本・教則ビデオを公開します!(16)

【The Legendary Guitar Of Tal Farlow】

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 この教則ビデオは「ビデオで学ぼう」と思って買ったというわけではなく、「動くタル・ファロウ」が見てみたかったからです。

 タル・ファロウ、一応ヴァーヴから発売されている例の2枚のLPは所有していて、結構聴きましたが、個人的にはそんなに思い入れのあるギタリストではありません。もちろんある種のリスペクトはありますが、個人的にはもうちょっとコンテンポラリーな感じが好きでした。

 タル・ファロウと言えば「手がでかい」という話をよく聞いてきましたが、このビデオを見ると、ほんとにでかいです(笑)。あそこまで大きいとかえって不便ではないかと心配になったりします。コードワークで5、6弦を使うときは、基本親指で押さえますし、親指と他の4本指が意外に開くので、結構エグい(死語?)和音も弾けてしまいます。

 だいたい、先に書いた2枚のレコードでは単音によるフレーズしか聴けなくて、タル・ファロウというギタリストが、コードワークというかソロギターというか、すごくモダンな感じであることに驚いてしまいました。単音のフレーズとは全く雰囲気が違っています。なにせ、「コードなんかひけるのかしら?」と思っていたくらいですから。

 ただ、こんなこと言ってはいけないのですが、やはりお年を召されていて、さすがに往年のスピード感ないです。まー、仕方がないと思いますし、そんなことで語ってはいけない人とも思います。

 なにせ「レジェンド」なのですから・・・・。

Jazz Rock 必見動画!(16)

【Deep Purple / London Queen Elizabeth Hall July 28 1970 】



 最近、ストラトばかり弾いているので、リッチーの映像をYoutubeで見ていたら、こんなの見つけました。

 このころのリッチー、そしてパープルも大好きですね。まだオリジナルやヒット曲も少ないせいか、インプロバイズ主体の長尺の演奏が多くて、楽器をやってないリスナーはちょっと退屈なのかもしれませんが、僕はギター弾きなので、これはこれで楽しめます。この当時は、パープルに限らずクリームやツェッペリンも演奏主体でガンガンやっていて、出てくる音は違っても、発想はJazzみたいなものだったのでしょう。

 演奏の最後での破壊行為、既にこの頃から始まっています。楽器にちょっと傷をつけては大騒ぎしている僕とはまるで次元が違いますね(笑)。どちらが良いとは言えませんが・・・・。

 リッチーの長い脚の大股開きのアクション、最高ですね。

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音源・動画の部屋(10)

【Oleo 】
2017.10.31 中野ピグノウズ
武田謙治(g)阿部義徳(p)座小田諒一(b)丸谷茜(ds)



 現在の僕のリーダー・バンドでのライブ演奏です。お店は中野ピグノウズです。

 このメンバーで定期に活動始めて、数か月がたちます。以前まではベースとドラムスをその都度変えてやってきたのですが、やはりバンド感を出したいと思い、このメンバーで活動していくことにしました。

 僕は「循環モノ」は大好きなので、ライブでは「オレオ」もしくは「リズマニング」をよく演奏します。この曲をやるときは、頭の中ではパット・マルティーノのアルバム「ディスペラード」に収録されているテイクを思い浮かべながら弾いているので、どうしてもマルティーノっぽい演奏になってしまいますね。マルティーノ節の炸裂になってます。ともかく、ミディアム以上でのテンポでの8分音符のノリに命かけてますので(笑)、そのへんのところぜひ聴いててもらいたいなと思います。

 僕のソロに続くピアノの阿部君、うーん凄いです。天才です。これで「循環は苦手」と言っているので、もうあきれてしまいます。もう、誰も止められない状態ですね。

 フロントがこんな感じなんで、リズム隊も熱いですね。座小田君、エレベ弾いてます。彼のラインは結構変態的です。でも、最近なんかわかってきました。

 茜ちゃんのドラム、スネアで武田と阿部を強力にプッシュします。そして、2、4拍で踏むハイハットが実に切れ味良くって、隣で立って弾いているともう最高ですね。

 現時点では、僕的には最高のメンバーですね。当分はこのメンバーで活動していきたいと思います。

 ぜひ一度生演奏を聴きに来てください!


 

11月のスケジュール

11月のライブは2本。ギターデュオとリーダーカルテットです!

11月14日(火) 東中野セロニアス 
中野区東中野4-3-1 もみじゃビルB1
東中野駅西口・東口いずれかを北側出て徒歩3分
http://thelonious.ec-net.jp/
【メンバー】
 武田謙治(g) 阿部義徳(p) 座小田諒一(b) 丸谷茜 (ds)

11月28日(火) 奥沢Bar nasa
世田谷区奥沢3−33−7近江ビル2F
奥沢駅徒歩1分、自由が丘駅徒歩6分
http://bar-nasa.sunnyday.jp/
【メンバー】
 武田謙治(g)山口廣和(g)

 
 カルテットの方はいつものメンバーで一層バンド感を出していこうと思います。スタンダード以外にパット・マルティーノや初期のパット・メセニー・グループを追求していきます。回を重ね、難曲にもチャレンジしていきます。

 デュオでは山口君の多彩なバッキングに注目ですね!前回同様にアコースティック・ギター・デュオで行こうと思います。


 ぜひ聴きに来てください!

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プロフィール

武田 謙治

Author:武田 謙治
1962年生まれ 新潟県出身
小4よりクラシックギターを始める。
中学~高校時代はロック、フュージョンに傾倒。
慶應義塾大学入学と同時に、慶應ライトミュージックソサェティに所属し、ジャズの演奏を始める。
卒業後は、働きながら音楽活動を継続し、ジャズギタリスト布川俊樹氏に師事し、各種コンテストにも参加。
【主な受賞歴】
浅草JAZZコンテスト グランプリ受賞
吉祥寺JAZZコンテスト グランプリ受賞
横浜JAZZプロムナード '94 コンペティショングランプリ受賞 横浜市民賞受賞
キングレコード「日本ジャズ維新塾」 グランプリ受賞 岡安芳明賞受賞
 
1990年代は精力的に活動をしていたが、2000年に入り、十数年の間活動休止。2014年夏より活動を再開。現在は、都内を中心に、「日本一ギターのうまいサラリーマン」を目標にライブ活動中。

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