7月のスケジュール

7月はいつもと少し違ったメンバーで刺激を受けたいと思います。

15日は、盟友パワフルなドラマー西尾研一にスーパーな若手ベーシスト落合康介の初組み合わせ、トリオ編成でがっつりと弾きまくります。

25日は中野ピグノウズを通じて知り合った、これまた素晴らしいギタリスト山口廣和とDuo、公式デビュー戦であります。

7/15(土)東中野 JazzSpot Thelonious(セロニアス)
東京都中野区東中野4-3-1もみじゃビル B1F
03-3365-0572
http://thelonious.ec-net.jp/
【メンバー】
武田謙治 (g) 落合康介(b) 西尾研一 (ds)
Open 19:00~ Live Start 20:00~2ステージ Charge
¥2,500+1drink order
※学生は1,000円引き(要学生証提示)

7/25(火)  奥沢 Bar nasa
奥沢駅徒歩1分、自由が丘駅徒歩6分
http://bar-nasa.sunnyday.jp/
【メンバー】
 武田謙治(g)山口廣和(g)

ぜひぜひいらしてください!!

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

Pat Martino奏法研究(44)

【第5章】総合 - (3)

今回はマイナー・コンバージョンの話です。

 最初の2小節、Gm7-C7ですが、Gm7⇒Gm7、C7⇒Gm7にコンバージョンして考えます。C7は正確にはGm6なのですが、今までの講座で繰り返し言ってきたように、「Gm7」はあくまで「Gドリアンスケールを使います」という意味でGm7と書いているだけです。パットの教則DVDもみなそういう記述になっていますので、ここでも説明の仕方は統一します。要は、この2小節は全てGドリアンスケール一発で弾けるという事になり、このフレーズ・サンプルも一部の経過音を除いて、Gドリアンスケールで組み立てられています。なお、一小節目のフレーズは、これまた何度もご紹介してきた彼の手癖とも言うべき得意フレーズですので、何は覚えなくても、これだけは絶対に覚えてください(笑)。

 これも以前お話しした繰り返しですが、「C7はGm7(Gドリアン)にコンバージョンできる」は「この場合はできる」ということです。例えば「Gm7-C7-F△7」のC7は「C7⇒Gm7」のほかに「C7⇒D♭m7(Dドリアン)」にコンバージョンもできます。また、以前も説明したように色々と考えられるでしょう。要は何が言いたいかというと「C7は何にコンバージョンできますか?」と言うような質問のされ方をする人が非常に多いのですが、「C7がどういう位置づけのC7なのか?」「曲中のどこで使われているC7なのか?」によって色々コンバージョンの考え方や種類も違ってきて、C7がコンバージョンできるものがどんな場合でも一意に決まるものではありません。

 このフレーズの場合、1小節の中でGm7-C7、Gm7、C7それぞれ2拍づつとひとつのコードを弾く時間も短いこともあって、ずっとGm7(Gドリアン)で通しているのですが、Gm7が1小節、C7が1小節やそれ以上の場合は、C7を「ブルースペンタトニック」で弾くことを彼はよくやります。参考として、彼の有名な「サニー」のエンディングを聴いてみてください。サニーはKey=Amなので「Am7-D7」の繰り返しで延々演奏しています。

Phrase Example

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

ギター購入騒動記【番外編】(3)

【FenderJapan /Telecaster(NT) 】

 ストラトの次に買ったのは、下のフェンダー・ジャパンのテレキャスターです。西荻窪の「ギターズマーケット」で購入しました。ずっとギブソン系を弾いてきた僕にとってはやはりストラトとテレキャスは未知の楽器で、どうしても押さえておきたかったのです。

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  69,800円で購入しました。シリアルナンバーがA+6桁なので、ネットで調べると85~86年ごろの製造されたもののようです。ボデ上部に多少の塗装はげと金属部分のクスミがある以外は、全体的にとてもきれいな楽器です。2枚目のヘッドのロゴ、いくつか種類があるようようですが、「TELECASER」のロゴも気に入ってます。

 音は下の動画を参考にしてください。フロント→センター→リアの順にピックアップ切り替えてます。



 ストラトと違って、テレキャスはなんとなく、僕のような演奏スタイルでの使用にイメージが湧きます。この動画は1弦00.12からのセットを張っていますが、もう少し太い弦を張れば、もっとジャッジーなサウンドになると思います。ソリッドと言いつつ、ストラトと違って「箱鳴り」っぽい音がします。だから、ジャズ系でも好んで使われるのでしょう。

 もう一つライブ動画も参考までに聴いてみてください。結構ワイルドな感じでもいけます。これで、GK3ピックアップが付けることができれば、ライブでガンガン使っていきたいのですがね・・・。

テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

僕の音楽史(19)

【中学2年生(1975~76年)】

 今回もクリエイションの話です。

 クリエイションのライブ生録を聴かせてもらって、ぶっ飛び、いっきにギタリスト「竹田和夫」さんと「クリエイション」というバンドのとりこになりました。そして、タイムリーにもファーストアルバムがリリースされました。それが下のアルバムでした。

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 どの曲も、ライブ生録で聴いたお馴染みの曲でした。竹田和夫さんのギターの音は最高でしたし、ドラムスの樋口昌之さんのダブルバスとハイハットの切れ味、そしてジャック・ブルースを思わせる松本繁のベース、またもう一人のギタリストの飯島義昭さんとのコンビネーションもカッコよく、擦り切れるほど聴いていました。一部の人達は当時の和夫さんのヴォーカルについて、「英語の発音が・・・」とか「声量がない」などと悪く言う人も正直いましたが、僕はそんなことを差し引いても十分「おつり」が戻ってくる、圧倒的演奏力でした。ただ、先に「ライブ」を聴きまくっていたので、スタジオ盤に多少の物足りなさを感じてしまったことも事実です。

 実はこのアルバムを聴いたときに思い出したアルバムがありました。それは、当時人気のあったイギリスのバンド「ウィッシュボーン・アッシュ」です。

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 このバンドについては、このアルバム「百眼の巨人アーガス」以外はあまり聴くことはなかったのですが、当時、結構人気があって、兄を通してこのバンドのサウンドはすでに耳にしていました。このバンドのギタリスト「アンディ・パウェル」のギターの音がスタジオアルバムでの和夫さんの音とよく似ていました。そして、ツイン・ギターというコンセプトも同じでした。批評家は「パクり」なんて言ってる人もいましたが、それは表面的な部分だけで、このあと竹田さんを聴き込んでいくと、まるでルーツや目指してるものが違うことが分かりました。

 クリエイションにはまってしまったとは言っても、ツェッペリンやイエス、パープルももちろん並行して聴いてはいましたが、「クリエイション」は「日本のバンド」だったので、やはり思い入れが違いましたし、「やっと本場英国のバンドと方お並べることができるバンド」が現れたことに、凄く嬉しい気持ちが湧いていました。

 このクリエイションをきっかけに、他のロックバンドはどうなんだろう?と考えるようになりました。そんな時に、日本のバンドにもっともっと入り込んでしまうちょっとした出来事が起きました。

 つづく・・・・。

【動画】

Creation / Tobacco Road

Pat Martino奏法研究(43)

【第5章】総合 - (2)

 今回から、前回提示した譜面を何回かに渡って総合的に解説していきたいと思います。単純にこのフレーズが弾けるようになるというのではなく、色々なパット特有の考え方や癖なども併せてできるだけ解説していくようにします。
 
 まず、いきなり下の音を確認しながら弾いてみるのではなく、この譜面をじっと眺めてみてください。何か気が付きませんか?「16分音符の連続」ってのもそうなのですが、ここで着目してほしいのは音符が形作る「山」です

 山の形状を見てみますよ。1小節目「上がって下がって」で「山が1つ」、2小節目も同様に「上がって下がって」でまた「山が一つ」、そして、さっきの山よりほんのちょっとだけ高い山です。そして3小節目で「ぐっと上がって行き、一番高い山」を作り、4小節目は「ぐっと下って」元の位置に戻ります(正確には、少し上がってから戻ります)。

 パットのノリ、太い弦をアタックを強く弾くことによるものと語られますが、もちろんそれも大きな要素のひとつなのですが、もう一つの要素としてこの「音符の山」が挙げられます。「小さい波<小さい波<大きな波」、あしたのジョー的に言うと、「ジャブ⇒ジャブ⇒ストレート」なのです。そして、以前の解説の中で、「フレーズのかたまり(ユニット)」という言葉を使いましたが、彼はこのような4小節位のフレーズユニットの「小さい波<小さい波<大きな波」が、それこそ波状攻撃のように続き、その後「永久不滅の繰り返し」、いったい何小節(コーラス)やれば気が済むのか?状態に入っていきます。これにより、ソロ全体に渡って「長い大きなグルーブ(うねり・流れ)」を生むのです。まさに彼の代表曲「The Great Stream」なのです。

 今回は、こんな感じで終わりです。次回は、このフレーズ上のマイナー・コンバージョンについて解説します。

 ではでは。
Phrase Example

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

僕のレコード棚公開します!(21)

【スカイ・ボート/マーティン・テイラー】

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【A面】
マウスイズ・スピニー
セント・トーマス
スカイ・ボート・ソング
フォーリン・ラブ・イズ・ラブ
【B面】
チェック・イット・アウト
ボディ・アンド・ソウル
ビリーズ・バウンズ
サボイでストンプ

【メンバー】
マーティン・テイラー(g) ピーター・インド(b) ジミー・スミス(ds)

 ソロ・ギターの巨匠、ジョー・パスの進化形みたいなあの「マーティン・テイラー」と同一人物なのでしょうか?

 このレコード、大学卒業したての頃、何の予備知識もなく、スタンダードを多くやっているので、よい教則レコードになるかなと思って買いました。ただ、スタンダードも良かったのですが、A面とB面で1曲づつ彼のオリジナルが入っていて、とくにA面1曲目の「マウスイズ・スピニー」が、当時夢中になっていたメセニー風の曲で、凄く気に入って、自分のバンドでも演奏したりしてました。

 何十年か経って、「マーティン・テイラー」という素晴らしいソロ・ギターを弾くおじさんが現れました。何枚かCDで買ったりして聴いていましたが、ある時「あのマーティン・テイラーと同一人物かな?」と思いました。レコードのマーティン・テイラーは確かに上手ですが、レコードの音から、ソロ・ギターの「マーティン・テイラー」はどうしても結びつきません。もし同一人物なら、相当練習したと思います(笑)。同一人物か、はたまた同姓同名の別人かはネットでちょっと調べればわかることですが、頭によぎった瞬間に忘れてしまって、いまだに調べたり聞いたりしていないので、真相は分かりません(笑)。

 このブログを読んだ方がきっと教えてくれると思うので、今日真相が判明すると思います(笑)!

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

ギター購入騒動記【番外編】(2)

【FenderJapan /Stratocaster(BK) 】

 今までの投稿の中では、かみさんに内緒でこそこそと買っている時もあったので(笑)、値段ははっきりと書いてきませんでしたが、今回は、値段と音の関係をしっかりと伝えていかないと、皆さんの楽器購入の参考になりませんので、記憶の限り書くことにしますね。

 僕の一連の爆買い、最初に買ったエレキギターはこいつです。

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 FenderJapanの黒ストラト、シリアルNOから1993~94年製造のようです。中古でジャスト4万円で購入しました。定価はショーカードによると確か7~8万位だったように思います。ボディは表裏面ともに、ほとんど傷がなく、20年以上前の楽器なのに随分と綺麗な楽器です。ヘッドに煙草で焦げた跡がありますが、わざと付けたのでしょう(笑)。アームはなかったので、後で別途購入しました。バネは最初から3本でした。アーム・ダウンのみでアーム・アップはできません。アームはほとんど使わないですし、面倒なので調節していません。ピックアップのセレクトは5段階で、F、C、R、F+C、C+Rですね。音は下のような感じです。F、C、R、F+C、C+Rの順に切り替えて弾いていますので、音の違いを聴き比べてみてください。



 ギターそのものの音が分かるように、アンプのリバーブ以外は何もかけていません。どうです?4万円でも結構いい音しますでしょ?というか、高価なストラトは弾いたことがないので、僕の中で比べようがありません。

 この楽器は、僕のギターの中では珍しく細い弦(1弦が0.011~のセット)を張っています。一度太い弦を張り、弦高を高くしたこともあるのですが、しっくりいかなかったので、元に戻しました。左手の調子が芳しくないときは、腕の負担を軽くするため、家でよくこのギターを弾いていました。

 一度もライブで使っていません。GK3ピックアップを付けるために、弦高を高くする必要があることも一つの理由ですが、本当の理由は、「まだストラトを使いこなせていない」、そして「自分のキャラには合わない」ってことが大きな理由です。そのうち気持ちが変わったら、使うかもしれません。

【結論】ストラトは使いこなすのが難しい楽器だ。自分の演奏が下手くそに聞こえてならない! 

 


テーマ : 音楽日記
ジャンル : 音楽

僕の音楽史(18)

【中学2年生(1975~76年)】

 今までこの話に登場してこなかったのですが、僕には14歳離れたおじさんがいて、彼はドラムを叩いていました。彼はマイルスやコルトレーンのようなジャズが好きだった関係で、あまり音楽の話をすることはなかったのですが、ある時ロックバンドでドラムを叩くことになったと言って、練習の生録を聴かせてくれました。バンドとしては、大したことなかったのですが(笑)、ギタリストのプレイに驚愕しました。

 かれこれクラシックギターとエレキギターを何年か弾いてきて、自分で言うのも何ですが、そこそこうまくなったとうぬぼれていたようです。アマチュアでこんなすごい人が身近にいるんだという事にショックを受けました。おじさんに根掘り葉掘りギタリストのことを聞き、以下の情報が分かりました。

 ・20代後半くらいで、ギブソン・レスポール使用。現在ピアノの調律師の勉強をしている。
 ・最近新潟に戻ってきたのだが、数年間東京で暮らしていた。その時、ある日本のバンドの「おっかけ」をやっている。
 ・ライブを観て、生録して、そのバンドの曲やギタリストを研究しまくっている。
 ・おじさんバンドのレパートリーは、全てその日本のバンドの楽曲で、まだレコード発売前の曲。
 
 今まで、日本のロックバンドなど眼中にありませんでした。もちろんほとんど聴いたこともありませんでした。日本のロックギタリストも、以前お話しした「成毛滋」さんくらいしか知りませんでした。そして、おじさんバンドのギタリストが「おっかけ」やっていたというバンドのライブ生録を聴かせてもらいました。

 「このギタリスト、スゲー!そして、曲も良い!」

 ツェッペリンのセカンドを聴いたときと同じくらいの衝撃を受けました。

 このギタリストが「竹田和夫」さん、バンドは「クリエイション」でした。

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Pat Martino奏法研究(42)

【第5章】総合 - (1) 

 今回から新しい章に入ります。

 【総合】と言っても、この奏法研究が終わりに近づいているわけではありません。僕が死ぬまで続けますからご心配なく!(笑)

 今まで、「Patの特徴的なフレーズの紹介」「マイナー・コンバージョン・コンセプト(基本)」「ポジション移動」「マイナー・コンバージョン・コンセプト(応用)」とざっくり4つの項目について、所々動画を交えながら解説してきました。それぞれ別々に焦点をあてて説明してきましたが、今回からはパットがある楽曲で実際に弾いているフレーズを題材に、全ての項目について、復習を兼ねて、またある部分では、一歩進んだ形で総合的に解説していこうと思います。
 
 実際の解説は次回からにするとして、まずは取り上げるフレーズの譜面を提示しておきます。みなさん、どの弦、どのポジションで弾いても構わないですから、次回までに音をさらっておいてください。詳しい人は「あっ、この曲か!」とわかると思いますが、内緒にしておいてくださいね(笑)。

 いかにもマルティーノ!って感じで、先にあげた要素がこの長いフレーズの中に全て詰まっています。小節やかたまりごとに4つの要素について総合的に解説していこうと思います。また、解説の中で、必要に応じて、類似したフレーズなども紹介していこうと思います。

 こうご期待を!
Phrase Example

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

ギター購入騒動記【番外編】(1)

【Ibanez/GA40SFCE-NT】

 前回の投稿で予告しました通り、「ギター購入騒動記」の中でご紹介してきたギターやエフェクツを実際の音で紹介して、皆さんがギターや機材を購入する時の参考にしてもらおうという番外編の企画をスタートさせます。

 でもって、今回紹介する楽器は、アイバニーズのエレアコ、僕の爆買いの一番最初に買った楽器です。

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 新品の状態、アマゾンで購入しました。値段は確か3万くらいだったと思います。見た目は、ナチュラルの綺麗なボディ、表面は綺麗で気に入っていますが、裏面は塗装がピカピカで少し安っぽい感じがします。あと、ペグが黒いのも実はあまり好きではありません。

  動画の前半は生音で弾いてますので、3万円のエレガットは、どの程度の生音か聴いてみてください。皆さんどう思いますか?3万円の割には良い音がします。ただ、同じ3万でも純粋なクラシック・ギターの方が良い音がします。また、普段もガットギター弾いてる生音専門みたいな人が満足する音を出すには、3万では絶対ダメです。自宅でポロポロ弾くにはご覧の通り申し分ないですが、ライブ等で生音をマイクで・・・みたいに本格的に使うにはちょっと無理かな?という印象です。やはり、エレガットなのです。ボディが薄型の奴も似たような値段でありますが、この楽器ボディが厚い分音量は一応出ます。
 
  じゃー、全く使い物にならないかというと、動画の後半の音を聴いてもらえば分かりますが、エレガットとして多少エフェクトをかけて(今回の動画は、少しリバーブかけすぎました!)、アンプのモデリングを利用すれば、そこそこ良い音を出すこともできます。

 【結論】3万レベルで生音やノンエフェクトで良い音を出すのは難しい・・・・。

 あくまで、僕の勝手な感想ですが。


 こんな感じで、今後もギター、機材を紹介していきますので、購入時の参考にしてくださると嬉しいです。

 ではでは!

テーマ : 音楽日記
ジャンル : 音楽

プロフィール

武田 謙治

Author:武田 謙治
1962年生まれ 新潟県出身
小4よりクラシックギターを始める。
中学~高校時代はロック、フュージョンに傾倒。
慶應義塾大学入学と同時に、慶應ライトミュージックソサェティに所属し、ジャズの演奏を始める。
卒業後は、働きながら音楽活動を継続し、ジャズギタリスト布川俊樹氏に師事し、各種コンテストにも参加。
【主な受賞歴】
 浅草JAZZコンテスト グランプリ受賞
 吉祥寺JAZZコンテスト グランプリ受賞
 横浜JAZZプロムナード’94 コンペティショングランプリ受賞 横浜市民賞受賞
 キングレコード「日本ジャズ維新塾」 グランプリ受賞 岡安芳明賞受賞
 
1990年代は精力的に活動をしていたが、2000年に入り、十数年の間活動休止。2014年夏より活動を再開。現在は、都内を中心に、「日本一ギターのうまいサラリーマン」を目標にライブ活動中。
【ギタリスト武田謙治のブログ】
http://kenjitakeda.jp/
【Jazz Rock 必見動画!】
https://kenjitakeda.blog/
【Guitar Lesson のお知らせ】
http://kenjitakeda.jp/blog-category-12.html/

mail:rymk.takeda@gmail.com

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