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ギター購入騒動記(61)

2018年9月23日 ギター・プラネットへ(1)

 ギター・プラネットでES-775とTokai FA-GPの2本を買ってから半月ほど経ちました。久々にギター・プラネットに遊びに行きました。特に大きな目的があったわけではありませんが、常にアンテナを張り巡らせておかないと好機を逸する気がしていたのと(笑)、楽器購入に色々骨を折ってくれたSさんへの近況報告みたいな感じです。ただ、実はGR-55がヤフオクで売れたのと楽器以外にもまだまだ断捨離できるものがいくつかあるので、それを元手にまた何か買おうと企んでいるもう一人の自分がいて(笑)、心の中では次の購入楽器の照準を合わせておくこともあったのかと思います(笑)。

 たまたま昨日の自分のライブで、早速TokaiのFA-GPを使ったこともあって、そんな話からSさんとの話が始まりました。

 現在僕の頭には2つの考えがあります。

 一つは現在所有のエレガットGA40SFCE-NT(Ibanez) を買い替えたい、もう一つはそもそも日本楽器の素晴らしさを実感し、今回のTokai FA-GPの購入のきっかけともなった、これまたギター・プラネットのオリジナル企画ギター「Nuages」が次の楽器購入の候補ということです。

 エレガットGA40SFCE-NT(Ibanez)は2年ほど前からの僕のギター爆買いの口火を切った楽器です。全く試奏することなく、ギタリストのヨッシー(松原慶史くん)がこのギターと同類の楽器を使いライブでいい音出していたので、アマゾンでポチッとやったやつです。確か3万円くらいでしたが、コスト・パフォーマンスは抜群で、ライブでも何回か使いました。ただ、やはり値段が値段ですから、他の所有楽器に比べると少し見劣りするようになってきました。ライブでアンプを通して弾いた時に3弦のフレットど真ん中あたりの音がどうしても安っぽい音が気になりだしていて、色々とエフェクターで加工してもどうすることもできなくて「これがこの楽器の限界かな?」と思ったりしています。もともとOvation1763を所有していたこともあり、どうしてもこの楽器が物足りなくなってきました。

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 ただ、一つ引っかかっているのは、現実的にライブで演奏する機会がソリッド、フルアコに比べると圧倒的に少ないことです。積極的に使ってはいきたいのですが、仕事帰りにライブに行くことが多いので、持って行くことが困難です。たまにギターDUOみたいな時に使うものの、今現在は定期的な活動を行なっていないので、日の目をみることはとりあえず予定がありません。そうは言っても、もともとはクラシック・ギター弾きだったこともあって、やはりガット・ギターは持っておきたいのです。

 「ガット・ギターは道路向かい側の別の建物に集まってますね」

 そうであれば、帰りに寄るとして、ここでは早速もう一つの目的「Nuages」の試奏をさせてもらいことにします。


 このシリーズ、前回買った僕のTokaiFA-GPと同様ギター・プラネットの企画モノで、フルアコ&セミアコ専門フロアが培ったノウハウ、日頃のアイディアやお客様の要望をリーズナブルに形にしたものというもので、何本かはすでに試奏させてもらっています。このシリーズのボディ・シェイプは大きく335タイプ、ジョージ・ベンソン・モデル・タイプ、そして、つい最近発売されたレスポールのFホール付きの大きく3種類あり、それぞの形状の中でも色や違いで何種類かの楽器があります。335タイプは形が好きではないので、僕的には対象外です。今興味のあるのは数ある中から下の3種類です。これ3本についてがっつり試奏させてもらうことにしました。

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 そのレポートは次回まで!

 

 

 

ギター購入騒動記【番外編(2)】

175四兄弟比較(アンプ増幅編)

 175四兄弟比較、こんどはアンプを通した音をお聴かせします。皆さんの評価はどう変わるのでしょうか?

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 生音の時と同様に、写真左からの順番でご紹介します。「Gibson ES-175」「Tokai FA-GP C」「Gibson ES-775」「Greco FA67−70」の順です。

 アンプは所有のVOX社「VT40X」です。もっと良いアンプで比べられれば良かったのですが、残念ながら持っていません。逆に、大したアンプでない方が楽器の良し悪しがわかるのではないかと思います。(このアンプ、自分的には随分と気に入っています)。

 どのギターを弾いてる時もアンプのセッティングは変えていません。トレブルとミドルが真ん中よりやや低め、ベースが7、8位ですね。エフェクターは使ってませんが、アンプのリバーブ&ディレイを軽くかけています。ギター側のトーンは8位な感じです。そして、全てフロント・ピック・アップです。

 まずは僕の基準の音ES-175です。



 ギターのトーンは8位だと結構 トレブリーな感じですね。いつも僕はもう少しトーンを絞った感じの音でプレイしています。



 次はTokaiです。



 この楽器、エレキと言うより、どちらかと言うとアコースティックなのですね。他の楽器とやはり異質な感じ。大きな音ではプレイしたくないですね。決めつけてはいけないと思いますが、ソロ、デュオ向きかなと思います。


 次はES-775



 やはりおなじGibsonなので最初の175にイメージが近いですが、もう少し線が細いですかね。175とTokaiの間を行く感じですかね。コードを弾いても、音の分離が175よりはっきりしています。


 最後はGreco。

 

 生音と同じく大味です。今、僕のやってるような大音量でのバンドではもしかしたらこれが一番良いのかもですね。


 どうですか?生音の時と皆さんの評価はどう変わりますか?

 見た目は一緒でも随分と音は違うものです。これだから見た目同じような楽器でも、何本も欲くなっちゃうのです(笑)。


 さて、生音とアンプを通した時の音の両方を二回に渡って皆さんにお聴かせしました。

 最後に僕の感想とアドバイスをいくつか書いておきます。あくまで僕の個人的な感想ですが.....。

 自宅などで生音中心で弾く、もしくはソロ、デュオ等少人数編成での演奏では、Tokaiの持ち味が一番発揮できるのではと思います。一方、大きな音量では難しい楽器かもしれません。大きな音量ではせっかくの「鈴虫の音」が台無しです。そして、微妙なタッチのニュアンスも拾う楽器ですから、ある程度テクニックがしっかりしてないと難しいかもしれません。上級者向けの楽器と言えると思います。
 初級〜中級の方はGibsonの方が良いのではと思います。音圧があり、ふくよかな音がテクニックの未熟さをカバーしてくれる気がします。そして、安定感がある感じ、まさしく「Gibson」です。
 Grecoはどうかと言うと、僕的には、頑張ってはいるものの、他の3本に比べると正直格下です。特にアンプを通した音はやはり他の楽器に比べると値段の差を感じざるを得ません。ただ、生音がジョーパスの「バーチュオーゾ」の音に似ている気がするので、そう言った意味では手放すつもりはありませんが。

 僕の勝手な感想なので、お気を悪くなさらないでください(笑)。

 引き続き「ギター購入騒動記」をお楽しみください!

 

ギター購入騒動記(60)

9月5日 GR-55 が売れた!

 この日は翌日リーダー・ライブに備えてギターの練習をしていました。突然メールの知らせが鳴ります。

 「ヤフオク 終了(落札者あり!)」

 「うん?あっ、そうそう!忘れてた!」

 そうです、GR-55(ギターシンセ)をヤフオクに出品したのでした(笑)。忘れていました!!

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 半月ほど前からギター購入資金の足しにしようと、Facebookやブログで買取者を募っていましたが名乗りをあげる人がいないので、諦めかけていました。そこで、ダメもとでヤフオクに出品していたのでした。何回か落札者がいなく、流れてしまっていて、毎回数千円値段を下げて再出品していたのが、とうとう売れました!

 このGR-55はもともとヤフオクで落札したものでした。結構自宅では研究していましたが、結局GP-10、GT-1の2台を使うようになってからは存在価値がなくなってしまいました。自宅でいじっていると楽しいのですが、僕はプログレ・ギタリストではないですから(笑)、ここまでのサウンド・バリエーションは不要ですし、会社帰りのライブでは、ギターとエフェクターその他諸々にGR-55の持ち運びは厳しすぎます。したがって、売りに出すことにしたのでした!

 2本の高価な楽器を一度に買ったわけなので、当分楽器を買うことはないななんて思っていながら、実はもう次なる購入ギターを物色中で、そんな時にちょっとしたお金が手に入ってしまいましたので、ギター購入が現実のものとなってきました(笑)。

 近々、御茶ノ水に出没しようと思います。そして、ギタープラネットのSさんに相談してみようと思います。



 さよなら!GR-55!

 ありがとう!楽しませてもらいましたよ!!

【2018年9月5日時点での所有楽器・機材】
<Guitar>
ES-175NT (Gibson) 91年新品で購入
GA40SFCE-NT(Ibanez) 16年新品で購入
Telecaster (Fender Japan) 16年中古で購入
SG Special 2014 (Gibson) 16年中古で購入
LesPaul Special (Gibson) 16年中古で購入
LesPaul Cusutom All Mahogany WR (Gibson) 17年中古で購入
Anygig AGN Nylon Full Scale Crassic Travel Guitar  17年新品で購入
Celebrity Elite Limited Edition CE44 Reverse Blue Burst (Ovaition) 18年新品で購入
FA67-75(Greco) 18年中古で購入
ES-775 1990(Gibson)18年中古で購入
FA-GP C/BLD(Tokai)18年新品で購入

<Effect>
Micro ABY (Fender)A/B Box 16年新品購入
Ditto Looper (TC Erectronic) ルーパー 16年ヤフオクで落札
GP-10 ギタープロセッサー 16年新品(?)で購入
GK-3 X 3 ピックアップ 16年購入
GR-55 (Roland) ギターシンセサイザー 16年 ヤフオクで落札
GT-1 (BOSS) マルチエフェクター 18年新品購入

<Amp>
RhythmMini5(Vox) 14年新品購入
VT40X (Limited Edition) 17年中古で購入
VFS-5 17年ヤフオクで落札

ギター購入騒動記【番外編(1)】

175四兄弟の生音比較

 今回「Gibson ES-775」と「Tokai FA-GP C」の2本を買ったことにより、「175四兄弟」となりました!

 下の写真のとおり、左から「Gibson ES-175」「Tokai FA-GP C」「Gibson ES-775」「Greco FA67−70」です。

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 どれも形こそほぼ同じですが、それぞれ全く違った個性を持っています。人間の兄弟とまるで一緒ですね。今回は生音を皆さんにお聴かせし、次回ではアンプに通した音を紹介しようと思います。

 僕からの音のコメントは必要最小限に留めるようにしますね。そして、どっちの方が良いとか悪いとかは言いませんので。良い・悪いは好みの問題と思いますし、僕が良い・悪いと感想を述べてしまうと、先入観を植え付けてしまい、結果そういう風に聴こえてしまうと思うからです(笑)。

 音の比較のため、同じピックを使い、同じキーで似たようなフレーズを弾いてます。弦も大体同じ時期に張り替えています(1弦が012もしくは011からのフラットワウンドです。)。また、一気に録画してるので、僕のコンディションや気分も一緒です。iphoneのビデオ録画ですから、微妙なニュアンスはお伝えすることが難しいとも思いますが、聴いてみてください。動画の順は写真左から順と同じく「Gibson ES-175」「Tokai FA-GP C」「Gibson ES-775」「Greco FA67−70」にしました。

 それでは、お楽しみください!!



 30年近く使っていた楽器ですし、ある意味、僕の中の「175の基準の音」です。楽器屋で他の175を弾いた感じに比べると「丸く、甘い」音がするように感じますが、どうでしょう?





 これが、今回購入したギタープラネット・オリジナルオーダーのFA-GPですね。「鈴虫の音」と表現したように、ピックと弦の擦れる音を拾って、絶妙な音になります。そして箱なりの音の中に一本芯の通った素晴らしい音です。





 これも今回購入したES-775の音です。175に比べ、音の線は若干細めですが、3ピースのメイプルネックが理由からか、音の輪郭やくっきりとして粒が揃っている印象です。





 少し前に購入したジャパン・ビンテージと呼ばれている?グレコのFA67-70です。生音の音量は一番でかいです。名盤ジョー・パスの「ヴァーチューゾ」に近い音?がします。



 皆さんはどんな感想ですか?ご意見や感想をFacebookのコメントやブログのコメントなどでお聞かせください!

 皆さんの楽器購入時の参考にしていただけるとうれしいです!


 次回はアンプを通した音をご紹介します。

ギター購入騒動記(59)

8月26日(日)775購入!、そして29日(水)東海楽器FA-GP C購入!

 26日(日)は大変暑い日でした。そんな中、予定どおり4本の下取り楽器を背中に2本、両手に2本持ち、中央線で御茶ノ水に向かいます。興奮のあまり暑さも重さもちっとも感じません(笑)。

 とりあえず、手持ち資金の関係とハードケースで2本を一度に手で持ち帰ることは不可能なので、今日は775のみ契約し、また29日に東海楽器の方の契約に来ることにしました。

 まずはSさんに4本の楽器をお渡しして、査定してもらいます。あらかじめ聞いていた見積もり金額に下取りということで上乗せしてもらい、満足のいく金額を出していただけました。そして、そのまま2本の楽器購入資金として支払いにまわします。

 こうして、無事775契約終了です。ここで、東海楽器の件で、ちょっとだけ悩んだことがあります。「ナチュラル」を取り置きしてもらっていたのですが、自宅で写真を見ると「ウィスキー・サンバースト」の方もいいなと思うようになりました。そして、今持ってる175がナチュラルなので、同じナチュラルを買ってしまっては後になって後悔しないかなと考えました。そこで、「29日(水)契約のために来店時に他の楽器を含め、どの楽器にするかを決定する。それまではナチュラルの方を相変わらず商談中の状態で確保しておく」ということで話がまとまりました。至れり尽くせりの対応で、あまりに申し訳なかったので内金を数万円入れておきました。

 そして、29日(水)にまたまたプラネットに出向き、予定通り東海楽器を購入しました。結局、いろいろ考えましたが、取り置きしていただいたナチュラルを購入し、今回の購入騒動は一段落しました。

 過去の購入騒動を振返っても、今回が一番の大事件でありましたし、お金もたくさん使いました。そして、偶然のめぐり合わせでもあり、なんか楽器も人間と同じ「縁」とか「出会い」というものを感じずにはいられませんでした。そして、ギター・プラネットの店員のSさんには本当にお世話になりました。親切な接客や価格努力に大変感謝しています。ありがとうございました!

 多分、ギターを買うことは当分ないと思いますので(と言いつつ、すでに次なる楽器を物色中ですが....)、次回から【番外編】として、今回購入した2本の楽器の音を他の楽器と比べつつ、動画を使って細かくレポートしてみようと思います。

 お楽しみに!

【Gibson ES-775 】
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【Tokai FA-GP C/BLD】
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【2018年8月29日時点での所有楽器・機材】
<Guitar>
ES-175NT (Gibson) 91年新品で購入
GA40SFCE-NT(Ibanez) 16年新品で購入
Stratocaster (Fender Japan) 16年中古で購入
Telecaster (Fender Japan) 16年中古で購入
SG Special 2014 (Gibson) 16年中古で購入
LesPaul Special (Gibson) 16年中古で購入
LesPaul Sutudio Faded2016 (Gibson) 16年新品で購入
LesPaul Classic(Epiphone) 16年中古で購入
ES-339 Pro (Epiphone) 16年新品で購入
LesPaul Cusutom All Mahogany WR (Gibson) 17年中古で購入
Anygig AGN Nylon Full Scale Crassic Travel Guitar  17年新品で購入
Celebrity Elite Limited Edition CE44 Reverse Blue Burst (Ovaition) 18年新品で購入
FA67-75(Greco) 18年中古で購入
ES-775 1990(Gibson)18年中古で購入
FA-GP C/BLD(Tokai)18年新品で購入


<Effect>
Micro ABY (Fender)A/B Box 16年新品購入
Ditto Looper (TC Erectronic) ルーパー 16年ヤフオクで落札
GP-10 ギタープロセッサー 16年新品(?)で購入
GK-3 X 3 ピックアップ 16年購入
GR-55 (Roland) ギターシンセサイザー 16年 ヤフオクで落札
GT-1 (BOSS) マルチエフェクター 18年新品購入

<Amp>
RhythmMini5(Vox) 14年新品購入
VT40X (Limited Edition) 17年中古で購入
VFS-5 17年ヤフオクで落札

プロフィール

武田 謙治

Author:武田 謙治
1962年生まれ 新潟県出身
小4よりクラシックギターを始める。
中学~高校時代はロック、フュージョンに傾倒。
慶應義塾大学入学と同時に、慶應ライトミュージックソサェティに所属し、ジャズの演奏を始める。
卒業後は、働きながら音楽活動を継続し、ジャズギタリスト布川俊樹氏に師事し、各種コンテストにも参加。
【主な受賞歴】
浅草JAZZコンテスト グランプリ受賞
吉祥寺JAZZコンテスト グランプリ受賞
横浜JAZZプロムナード '94 コンペティショングランプリ受賞 横浜市民賞受賞
キングレコード「日本ジャズ維新塾」 グランプリ受賞 岡安芳明賞受賞
 
1990年代は精力的に活動をしていたが、2000年に入り、十数年の間活動休止。2014年夏より活動を再開。現在は、都内を中心に、「日本一ギターのうまいサラリーマン」を目標にライブ活動中。


【ギター教えます】
 僕は有名ミュージシャンではないですが、ずっと独学でやってきて「ジャズのアドリブが全くできない」とか「そこそこ弾けるようにはなったが、なんかジャズっぽくないなー」など、自分のギター・プレイに不満な方や伸び悩んでいる方の気持ちは一番わかっているつもりですし、そんな方達の手助けができるかなーと感じています。また、このブログで連載している「Pat Martino奏法研究」や「ジャズギター裏口入学」等について「もっと詳しく教えてほしい!」とか「一週間に一回ペースの小出しでなく、時間をかけてじっくり教えてほしい」みたいな人にも力になれるかな?と思ってます。

 東京都杉並区に住んでいますので、通える方は僕の自宅、遠方の方や通うのは大変という方に「Skype」で教えています。レッスン頻度は教わる皆様に合わせて決めています。

 興味のある方はメールやメッセージ、もしくはブログのコメント送信等どんなやり方でも良いのでご連絡くだされば詳細をお伝えいたします。

 それではお待ちしています!!

Mail : rymk.takeda@gmail.com

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