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JAZZ Rock必見動画(37)

【Joe Pass All The Things You Are】



こういうソロ・ギターを聴いちゃうと、なんか「穴があったら入りたい!」そんな気持ちになってしまいますね。

やっぱり素晴らしい。日本の人達はこの人を過小評価してる気がする。近頃、周りのギタリストで「好きなギタリストはジョー・パス...」と言う人はいなくなった。「好きなギタリストはジム・ホール.....」と言う人ばかり。


jp

Jazz Rock必見動画(36)

【 PAT METHENY Group en el Luna Park, 20/12/87】



 なんと僕が一番大好きな時代のメセニーグループのコンサートまるごとではないか!しかも、メセニー本人は絶好調!神がかっています。

 演奏曲はライブ、ファースト・サークル&スティル・ライフの楽曲中心、また未発表の曲も含まれています。あのフォーワード・マーチから始まる当時のメセニー・グループのコンサート映像は80年代のメセニー好きにはたまらないものですね。綺麗な画像で観たいものです。

 メセニーは今でももちろん精力的に活動を行なっており、いつでも最高のパフォーマンスを見せてくれますが、中でも70年代後半〜80年代のメセニー・グループが僕は最も充実した時代の一つと思っています。

 2時間半ノンストップのコンサートはまるでレッド・ツェッペリンのようです(笑)。

 多分すぐに消されてしまう気がします。早めにお楽しみください!!


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Jazz Rock必見動画(35)

【Phil Woods - Freedom Jazz Dance + Ballad - 1969 Paris】



 何気なくYoutubeを検索していたらこんな動画があったのですね!「フィル・ウッズ&ヨーロピアン・ジャズ・マシーン」の「フリーダム・ジャズ・ダンス」です。あ、それだけではなくその後何曲か続きます。

 このバンドでのスタジオ録音盤、とりわけこのフリーダム...は本当によく聴きました。フィル・ウッズを知ったのは、実はリッチー・コールとの共演作を通してで、その後大好きになって、何枚かアルバムを購入していますが、この「ヨーロピアン・リズム・マシーン」が一番好きです。僕らの年代しか話が通じないかもですが「ビリー・ジョエル」の「素顔のままで」の間奏のアルト・ソロ、これはフィル・ウッズの演奏であることは結構話題でした。

 この疾走感はもうたまりません。僕が大好きなマルティーノがミディアム・ファースト以上の速度で8分音符弾きまくりの時のドライブ感に合い通じるものがあります。

アルトもピアノもほぼ全編にわたってF一発のインサイドのフレーズですが、このグルーブをもってはアウトとかそんなもんどうでもいいです。これだけのフレーズが淀みなく出てくるのは圧巻です。

 ウッズとマルティーノの2トップで演っていたら凄かったろうにな。69年なんて、マルティーノも全盛時代だろうから。

 やはりこういうタイプの演奏家が俺は好きなのだなぁ。


【追記】
あれ、このドラム変だぞ、腕は右利きの構えだが、ハイハットやバスタムの位置が??あれあれ、ハイハットを右足、バスドラを左足で踏んでるような???

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Jazz Rock必見動画(34)

【George Michael & Queen - Somebody To Love 1992 Live】



 今、話題のクィーン、フレディのいる本家本元「Somebody To Love」のプロモーション・ビデオももちろん最高なのだが、ジョージ・マイケルの歌うこれ、フレディ追悼コンサートでのこの動画も最高ですね。

 そして泣けてきます。

 ちなみに、この演奏のリハーサル時の動画も良くって、リハーサルでふらっと現れ、やり直しもなく一発でリハーサル完了!という彼の実力も素晴らしいものです。

↓↓↓

https://youtu.be/GpTD_7iwDns

あ、デビッド・ボウイもステージ袖で見ています。

ジョージ・マイケルのメガネを上げる仕草がエロいですね。こんな仕草に女の人たちは殺られてしまうのでしょう?!


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Jazz Rock必見動画(33)

【Bill Evans/Someday My Prince Will Come】




 最近ピアノ弾きの次男と一緒にYoutubeのピアノトリオを見ることが多いのですが、これは凄いです!ビル・エヴァンス・トリオのサムデイですね。彼の愛想曲で、色々なメンバーとの演奏が残されていますが、疾走感とスリルではエディ・ゴメスのいるこのトリオが一番ですね。

 エバンスのピアノはもちろんですが、とにかく凄いのはゴメスのベースですね。若干音程が不安定な気がしますが、もうそんなのはどうでも良くて、あの何かの追い立てられたような狂おしい(?)ベースはもう最高です。

 3拍子と4拍子を交互にこのスピード感を持ってアグレッシブに弾きまくる演奏、もう開いた口が塞がりません。3人のパルスがピッタリ合ってるのでしょうね。

 こんな映像が将来見ることができるようになるなんて想像できませんでした、その時は.....。

bill evans





プロフィール

武田 謙治

Author:武田 謙治
1962年生まれ 新潟県出身
小4よりクラシックギターを始める。
中学~高校時代はロック、フュージョンに傾倒。
慶應義塾大学入学と同時に、慶應ライトミュージックソサェティに所属し、ジャズの演奏を始める。
卒業後は、働きながら音楽活動を継続し、ジャズギタリスト布川俊樹氏に師事し、各種コンテストにも参加。
【主な受賞歴】
浅草JAZZコンテスト グランプリ受賞
吉祥寺JAZZコンテスト グランプリ受賞
横浜JAZZプロムナード '94 コンペティショングランプリ受賞 横浜市民賞受賞
キングレコード「日本ジャズ維新塾」 グランプリ受賞 岡安芳明賞受賞
 
1990年代は精力的に活動をしていたが、2000年に入り、十数年の間活動休止。2014年夏より活動を再開。現在は、都内を中心に、「日本一ギターのうまいサラリーマン」を目標にライブ活動中。


【ギター教えます】
 僕は有名ミュージシャンではないですが、ずっと独学でやってきて「ジャズのアドリブが全くできない」とか「そこそこ弾けるようにはなったが、なんかジャズっぽくないなー」など、自分のギター・プレイに不満な方や伸び悩んでいる方の気持ちは一番わかっているつもりですし、そんな方達の手助けができるかなーと感じています。また、このブログで連載している「Pat Martino奏法研究」や「ジャズギター裏口入学」等について「もっと詳しく教えてほしい!」とか「一週間に一回ペースの小出しでなく、時間をかけてじっくり教えてほしい」みたいな人にも力になれるかな?と思ってます。

 東京都杉並区に住んでいますので、通える方は僕の自宅、遠方の方や通うのは大変という方に「Skype」で教えています。レッスン頻度は教わる皆様に合わせて決めています。

 興味のある方はメールやメッセージ、もしくはブログのコメント送信等どんなやり方でも良いのでご連絡くだされば詳細をお伝えいたします。

 それではお待ちしています!!

Mail : rymk.takeda@gmail.com

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