音源・動画の部屋(9)

【Oleo 】
2017.10.31 中野ピグノウズ
武田謙治(g)阿部義徳(p)座小田諒一(b)丸谷茜(ds)



 現在の僕のリーダー・バンドでのライブ演奏です。お店は中野ピグノウズです。

 このメンバーで定期に活動始めて、数か月がたちます。以前まではベースとドラムスをその都度変えてやってきたのですが、やはりバンド感を出したいと思い、このメンバーで活動していくことにしました。

 僕は「循環モノ」は大好きなので、ライブでは「オレオ」もしくは「リズマニング」をよく演奏します。この曲をやるときは、頭の中ではパット・マルティーノのアルバム「ディスペラード」に収録されているテイクを思い浮かべながら弾いているので、どうしてもマルティーノっぽい演奏になってしまいますね。マルティーノ節の炸裂になってます。ともかく、ミディアム以上でのテンポでの8分音符のノリに命かけてますので(笑)、そのへんのところぜひ聴いててもらいたいなと思います。

 僕のソロに続くピアノの阿部君、うーん凄いです。天才です。これで「循環は苦手」と言っているので、もうあきれてしまいます。もう、誰も止められない状態ですね。

 フロントがこんな感じなんで、リズム隊も熱いですね。座小田君、エレベ弾いてます。彼のラインは結構変態的です。でも、最近なんかわかってきました。

 茜ちゃんのドラム、スネアで武田と阿部を強力にプッシュします。そして、2、4拍で踏むハイハットが実に切れ味良くって、隣で立って弾いているともう最高ですね。

 現時点では、僕的には最高のメンバーですね。当分はこのメンバーで活動していきたいと思います。

 ぜひ一度生演奏を聴きに来てください!


 

Song For Bilbao

【Song For Bilbao】

2017.09.19 東中野セロニアス
武田謙治(g)阿部義徳(p)座小田諒一(b)丸谷茜(ds)



お馴染みメセニーの代表曲ですね。動画ではなく静止画です。そしてピアノソロの途中からフェイドインします。録音ボタンを押し忘れていたためなのであります。

 昔から大好きな曲でしたが、今までライブでは一度も演奏したことはありませんでした。GP-10(ギタシンセ)を手に入れて例の音でプレイすることが可能になってから、やろうやろうと思っていましたが、ずっと演奏してきませんでしたが、昨日初めてライブでやりました。

 最近定期的に活動しているメンバー4人での演奏です。もう少しダイナミックスと一体感が生まれてくれば良い感じになるのではと思います。

 メセニーのこの辺を狙っている人はあまりいないでしょう?!僕がトリビュートさせてもらいますから!・・・。

 武田のギター、マルティーノがメセニーの真似をして、うーん?と悩んで弾くとこんな感じになるのではと(笑)。

 阿部君のピアノ、ライル・メイズかと思いました! Impressive !

 座小田君のエレベは結構レアですね・・・。

 茜ちゃん、イケイケー!って感じで良いですね。


 今度ぜひ聴きに来てください!!!


 

音源・動画の部屋(8)

【Cantaloupe Island】
2017.08.01 中野ピグノウズ
武田謙治(g)阿部義徳(p)座小田諒一(b)丸谷茜(ds)



 Facebookのライブ配信で一度流れた動画なので、見たことのある方もいらっしゃるかもですね。

 最近活動頻度が高いお気に入りのメンバーでのライブから、2017年8月1日2ndセット最後に演奏した曲です。「Cantaloupe Island」はライブ演奏の最後でやることが多く、お客さんも知っている方も多い曲なので、意外と盛り上がります。

 楽しい雰囲気の中、阿部君のピアノのイントロでスタートします。そこに茜ちゃんと座小田君のリズムが絡んできて段々と本気モードに突入です。武田はお決まりのメセニーのギタシン音オリジナルカスタマイズ版で参戦です。

 全員のソロが楽しめます。盛り上がったせいもあり、随分とテンポが速くなっていますが、こういうのもありかなと思います。

 珍しくアンコールの拍手の中、もう一曲演奏しますが、それはまたの機会に!

2017-08-01.png

音源・動画の部屋(7)

【Interchange】
2016.03.29 東中野 セロニアス
武田謙治(g)阿部義徳 (p) 矢野伸行(b) 公手徹太郎 (ds)


 約1年前、僕がソリッド・ギターやギター・シンセにハマる前の演奏ですね。

 曲はInterchange、Pat Martinoの作品です。彼の90年代復帰後のアルバムタイトルにもなっている作品ですが、マニアックな曲なのであまり演奏している人はいないでしょうね。

 なぜ今回この動画かというと、このブログの「Pat Martino奏法研究」でこの曲を取り上げていたことと、次のライブで演奏予定という2つの理由からです。

 この楽曲で聴いてもらいたいのは、僕のギターよりも他のメンバーの演奏、とりわけドラマー公手君のゆったりとしたノリですね。実に難しいテンポですが、16音符で弾きまくるギター、とかく前のめりになりそうなところをしっかりと手綱をつかんで落ち着かせてくれていますね。さすがです。

 6月6日のライブは、1年振りにこの曲を演奏します。ベース、ドラムスはこの映像とは違うメンバー。さて、どんな展開になるか今から楽しみなのであります!

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

音源・動画の部屋(6)

【Sidewinder】
1998.02.19 新宿 Live Inn Pier
武田謙治(g) 高野正一(org) 宇山満隆(ds)



 指が少し言う事を聞いてくれない今は、良く動いていた時代の自分を見て「あの頃は・・・」と思ってしまう精神状態はあまり良いものではありませんね。

 というわけで、約20年前のライブ演奏の動画です。当時この動画のメンバー、高野正一(Org)、宇山満隆(ds)のオルガントリオで数年間活動していたことがあって、その時のライブ動画です。

 曲は「サイドワインダー」、リー・モーガン作のファンキーな楽曲です。当然、僕はこの手の曲は全くレパートリーにはなく、恥ずかしながら聴いたこともなかったのですが、お客様のリクエストで、突然高野さんから譜面を渡されて弾いたと記憶してます。

 自分で言うのもなんですが、この頃の自分のプレイ、ノリノリで、結構イケてると思います。

 この時にもどりたいです。プレイも容姿も・・・・。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

プロフィール

武田 謙治

Author:武田 謙治
1962年生まれ 新潟県出身
小4よりクラシックギターを始める。
中学~高校時代はロック、フュージョンに傾倒。
慶應義塾大学入学と同時に、慶應ライトミュージックソサェティに所属し、ジャズの演奏を始める。
卒業後は、働きながら音楽活動を継続し、ジャズギタリスト布川俊樹氏に師事し、各種コンテストにも参加。
【主な受賞歴】
 浅草JAZZコンテスト グランプリ受賞
 吉祥寺JAZZコンテスト グランプリ受賞
 横浜JAZZプロムナード’94 コンペティショングランプリ受賞 横浜市民賞受賞
 キングレコード「日本ジャズ維新塾」 グランプリ受賞 岡安芳明賞受賞
 
1990年代は精力的に活動をしていたが、2000年に入り、十数年の間活動休止。2014年夏より活動を再開。現在は、都内を中心に、「日本一ギターのうまいサラリーマン」を目標にライブ活動中。
【ギタリスト武田謙治のブログ】
http://kenjitakeda.jp/
【Jazz Rock 必見動画!】
https://kenjitakeda.blog/
【Guitar Lesson のお知らせ】
http://kenjitakeda.jp/blog-category-12.html/

mail:rymk.takeda@gmail.com

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