音源・動画の部屋(14)

【American Garage】

2017年10月31日 中野ピグノウズ
武田謙治(g)阿部義徳(p)座小田諒一(b)丸谷茜(ds)


パット・メセニー・グループの70年代の名曲アメリカン・ガレージです!

僕は70~80年代のパット・メセニー・グループが大好きで、当時の彼らの曲の中から少しづつレパートリーに取り入れて演奏してます。この曲、あまりやっている人いないでしょ?!

ライブ生録で、録音レベルが高く音が少し割れちゃってますが、聴きなおしてみると結構丁寧に演奏していて個人的には気に入ってます。

茜ちゃんのドラムス、ハイハットの切れ味が気持ち良いです。この曲では、阿部君はバッキングに徹してくれてますが、いい感じ。そして、座小田君のエレベもグルーブを生み出してくれてます。

まだまだ、この時代のメセニー・グループには名曲が多いので、少しづつ取り入れて演奏していこうと思います。

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音源・動画の部屋(13)

【There Is No Greater Love】
2018年1月30日 奥沢 nasa
武田謙治(g) 山口廣和(g)



いつもはバンド全体の勢いや自分のギターソロを聴いてもらいたいなと思ってを音源や動画をあげることが多いのですが、今回は「テレキャスタ―の音」を聴いて欲しいと思います。だからソロ部分はあえてカット!

昨日の山口君とのギターデュオから。テレキャスターをジャズ屋が使いたがる理由がよーくわかりました。

このフェンダージャパンの中古数万は当たりだったかもしれません。アンプはお店のJC-20の小型アンプでエフェクターは軽くリバーブをかけてます。

音源はThere Is No Greater Love

山口君の美しいイントロ(イーストマンのフルアコ)からテーマ+ソロを1コーラス位(武田テレキャスター使用)でフェイドアウトです。

よろしかったら聴いてみてください!

音源・動画の部屋(12)

【The Great Stream】 

2018年1月16日 東中野セロニアス
武田謙治(g)阿部義徳(p)座小田諒一(b)丸谷茜(ds)



 パット・マルティーノの中でも人気のある曲ではないでしょうか??

 直近で行った1月の東中野セロニアスでのライブ演奏からです。

 以前、このコーナーの(4)で、別のメンバーでの演奏を紹介してますので、そちらの方も聴いてみてください。

 一応、パット・マルティーノ教(狂?)の僕はこの曲を外すわけにはいきません。どんなメンバーとやるときにも、リーダー・バンドでは必ず演奏しています。

 この曲、現在のレギュラー・メンバーでは2回目くらいのライブ演奏ですが、初演の時は僕のギターシンセがギターソロの途中でトラブって、演奏中にアンプ直に繋ぎ替えを行うため時間を稼ぐためにベースソロやドラムソロを急遽加え、少し冗長な演奏になってしまいました。そういう意味で、このテイクがまともに演奏した初めての演奏と言っても良いと思います。

 とりあえずこのメンバーでのこの曲の基本形が出来上がったので、今後は少しづつ改良を加えていこうと思います。もっとも、僕がそんなこと言わずとも、彼らは良い意味で「ぶっ壊し」にかかってくるとは思いますが(笑)・・・・・。

音源・動画の部屋(11)

【Line Game 】
2017.12.19 中野ピグノウズ
武田謙治(g) 座小田諒一(b) 丸谷茜(ds)



最近僕のバンドは爆音系になってきてたりします(笑)。

このオーバードライブ・サウンドは個人的にとても気に入りました。GR-55のパッチをカスタマイズ。

曲はパット・マルティーノのLine Game。昨日12月19日中野ピグノウズの演奏より。動画ではなく静止画です。音源のフェイドイン、アウトはギタリスト武田の名誉のため編集させてもらいました(笑)。よく聴くと3弦のG線が少しフラット気味ですな。

俺はやっぱり元々はロック屋なので、こういうプレイが向いているのかな?と思ってしまいます。

アームが必要だ。やっぱり、ストラトをデビューさせようかな?

音源・動画の部屋(10)

【Oleo 】
2017.10.31 中野ピグノウズ
武田謙治(g)阿部義徳(p)座小田諒一(b)丸谷茜(ds)



 現在の僕のリーダー・バンドでのライブ演奏です。お店は中野ピグノウズです。

 このメンバーで定期に活動始めて、数か月がたちます。以前まではベースとドラムスをその都度変えてやってきたのですが、やはりバンド感を出したいと思い、このメンバーで活動していくことにしました。

 僕は「循環モノ」は大好きなので、ライブでは「オレオ」もしくは「リズマニング」をよく演奏します。この曲をやるときは、頭の中ではパット・マルティーノのアルバム「ディスペラード」に収録されているテイクを思い浮かべながら弾いているので、どうしてもマルティーノっぽい演奏になってしまいますね。マルティーノ節の炸裂になってます。ともかく、ミディアム以上でのテンポでの8分音符のノリに命かけてますので(笑)、そのへんのところぜひ聴いててもらいたいなと思います。

 僕のソロに続くピアノの阿部君、うーん凄いです。天才です。これで「循環は苦手」と言っているので、もうあきれてしまいます。もう、誰も止められない状態ですね。

 フロントがこんな感じなんで、リズム隊も熱いですね。座小田君、エレベ弾いてます。彼のラインは結構変態的です。でも、最近なんかわかってきました。

 茜ちゃんのドラム、スネアで武田と阿部を強力にプッシュします。そして、2、4拍で踏むハイハットが実に切れ味良くって、隣で立って弾いているともう最高ですね。

 現時点では、僕的には最高のメンバーですね。当分はこのメンバーで活動していきたいと思います。

 ぜひ一度生演奏を聴きに来てください!


 
プロフィール

武田 謙治

Author:武田 謙治
1962年生まれ 新潟県出身
小4よりクラシックギターを始める。
中学~高校時代はロック、フュージョンに傾倒。
慶應義塾大学入学と同時に、慶應ライトミュージックソサェティに所属し、ジャズの演奏を始める。
卒業後は、働きながら音楽活動を継続し、ジャズギタリスト布川俊樹氏に師事し、各種コンテストにも参加。
【主な受賞歴】
浅草JAZZコンテスト グランプリ受賞
吉祥寺JAZZコンテスト グランプリ受賞
横浜JAZZプロムナード '94 コンペティショングランプリ受賞 横浜市民賞受賞
キングレコード「日本ジャズ維新塾」 グランプリ受賞 岡安芳明賞受賞
 
1990年代は精力的に活動をしていたが、2000年に入り、十数年の間活動休止。2014年夏より活動を再開。現在は、都内を中心に、「日本一ギターのうまいサラリーマン」を目標にライブ活動中。

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