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Jazz Rock必見動画(36)

【 PAT METHENY Group en el Luna Park, 20/12/87】



 なんと僕が一番大好きな時代のメセニーグループのコンサートまるごとではないか!しかも、メセニー本人は絶好調!神がかっています。

 演奏曲はライブ、ファースト・サークル&スティル・ライフの楽曲中心、また未発表の曲も含まれています。あのフォーワード・マーチから始まる当時のメセニー・グループのコンサート映像は80年代のメセニー好きにはたまらないものですね。綺麗な画像で観たいものです。

 メセニーは今でももちろん精力的に活動を行なっており、いつでも最高のパフォーマンスを見せてくれますが、中でも70年代後半〜80年代のメセニー・グループが僕は最も充実した時代の一つと思っています。

 2時間半ノンストップのコンサートはまるでレッド・ツェッペリンのようです(笑)。

 多分すぐに消されてしまう気がします。早めにお楽しみください!!


mmm


ソロ・ギター道場(4)

【 Someday My Prince Will Come (最終回) 】

 そんでもって、今まで3回にわたって自分の演奏の反省&解説を踏まえてさっき弾いたサムデイをアップしておきます。

 「反省&解説を踏まえて」ってのがあまり良くないようで、何も考えず弾いている以前の演奏の方が良かったりして、却ってダメダメです(笑)。フレット間違ったり、進行間違ったりとシロウトみたいなことやらかしてますが、何度弾いたってソロの場合は少なからずあるので、恥を隠さずアップします。

 何のためにやっているかわかんなくなってしまいましたが(笑)「反省&解説を踏まえて」の演奏が身体に染み付いていくまで、この講座は続けていこうと思います!


 

 下の動画が前の演奏です。明らか前の方が良いな(笑)。





 次は「All The Things You Are」に挑戦しようと思います。

 お楽しみに!

ギター購入騒動記(72)

2019年1月13日(日)今年初のギタープラネットへ 

 昨年大変お世話になったギタープラネットのSさんに新年のご挨拶を兼ねてお店に顔を出しました。この3連休に向けて随分と在庫が増えているようでした。そして、昨年来から少し気になっているL-4はまだ売れてはいないばかりか、この連休の3日間は特別価格で値下げされていました(写真左)。そして、新たにもう2本ほどL-4が入荷していました。もっともHPを毎日のようにチェックしていましたので、そんなことはわかっていましたが(笑)。

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 Sさんとは年始メッセンジャーでは挨拶を交わしていて、そんな中で例のL-4の「フレットのすり合わせ」をやったということなので、また弾かせてもらいました。

 音そのものが変わることがないのでしょうが、左指の弦を押さえる感触が以前と違う気が確かにしました。押さえる指先に「心地よい力の反作用」みたいなものが感じられて、初めて「フレットのすり合わせとはこういうことなのか?」と実感しました。

 もう一本GrecoのES-175のコピーモデル、まだ値段をつけていない状態のものを弾かせてもらいました。僕も1本持っていますが、僕の楽器より随分と後に制作された楽器で、同じGrecoでも明らか僕の楽器よりも良い音がしました。やはり年を重ねて、Grecoのフルアコ製作技術も向上したのか、単なる個体差なのかわかりませんが?

 今日は時間がないので、他のお店を見ることもなく、30分ほどで退散しました。

 とにかく、昨年から売ったり買ったりの繰り返しで、その都度お金を足して購入しているので、さすがに金欠です。購買意欲も高まってくれません(笑)。相変わらず「175兄弟狙い」なので、買えないのはわかってはいますが、あのL-4が気になって仕方がありませんね!


 今年も良い買い物をしようと思います!!

マイナー・コンバージョン・コンセプト(18)

【 Am7(♭5) - D7(♭9) - Gm7 】

今回は目新しいコンバージョンではありません。いわゆるマイナーⅡⅤⅠです。

 まずはサウンドの確認のため弾いてみます。下の動画を参照ください。



 このマイナーⅡⅤⅠってのは意外にくせものです。なぜかというとGマイナーペンタでタラタラと弾いていれば、とりあえず弾けちまうからです。ⅡⅤⅠという動きを無視して、とにかくGm一発で弾いてしまいがちです。もちろん一発が悪いわけじゃないです。下の動画を見てください。Gドリアン一発で弾きまくっております。と言いつつ指癖で多少ⅡⅤっぽく弾いちゃってますが(笑)。



 でも、毎回これではワンパターンでつまらないと思いますので、ところどころコード感を出していくように弾き分けたいと思います。

 Am7(♭5)がCm7(Cドリアン)、D7(♭9)がE♭m7(E♭ドリアン)にコンバージョンできることはすでに以前の講座で説明してますよね。なぜ?と思う人は、過去の解説をもう一度よく読んでくださいね。Gm7はコンバージョン不要です。

 Am7(♭5) - D7(♭9) - Gm7は結果としてCm7 - E♭m7 - Gm7にコンバージョンできます。下の動画をご覧ください。それぞれのコードのところでマイナーの「レミソシレ」と弾いています。ミとシは♭ですよ。下のようにフレットずらしで同じフレーズを弾いています。たったのこれだけでコード感がでますよね?



 
 最後にマイナー・コンバージョンを前提にして適当に弾いてみました。マルティーノ風のできあがりです。



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僕の教則本・教則ビデオを公開します! (35)

【ジョー・パス・ジャズ・ギター奏法】

 この教則本、大学時代に買ったので、かれこれ40年近くも前のことになるのですが、今更ながらものすごくためになっています。ギター奏法というか、要はジョー・パスのソロやコンボ演奏のコピー譜です。

 大学1〜2年の頃はジョー・パスが大好きでした。特に「ヴァーチュオーゾ」シリーズに代表されるソロ・ギターが大好きで、なんとか弾けるようになりたいと考えて買ったのだと思います。残念ですが、すぐに挫折しました。ソロ・ギターの譜面を根気強く読んで頑張ってみましたが、簡単な音楽理論も知らない状態では全く身にならず、練習は時間の浪費と考えて止めることにしました。

 あれから40年経ったち、一応人前で演奏できるレベルになった今でも、改めてジョー・パスのギターの完成度や構築美には驚かされています。

 このブログで「ソロ・ギター道場」という連載も始めたことですし、今年はこの教則本を頼りにジョー・パスをがっつりと研究しようと思っています。

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プロフィール

武田 謙治

Author:武田 謙治
1962年生まれ 新潟県出身
小4よりクラシックギターを始める。
中学~高校時代はロック、フュージョンに傾倒。
慶應義塾大学入学と同時に、慶應ライトミュージックソサェティに所属し、ジャズの演奏を始める。
卒業後は、働きながら音楽活動を継続し、ジャズギタリスト布川俊樹氏に師事し、各種コンテストにも参加。
【主な受賞歴】
浅草JAZZコンテスト グランプリ受賞
吉祥寺JAZZコンテスト グランプリ受賞
横浜JAZZプロムナード '94 コンペティショングランプリ受賞 横浜市民賞受賞
キングレコード「日本ジャズ維新塾」 グランプリ受賞 岡安芳明賞受賞
 
1990年代は精力的に活動をしていたが、2000年に入り、十数年の間活動休止。2014年夏より活動を再開。現在は、都内を中心に、「日本一ギターのうまいサラリーマン」を目標にライブ活動中。


【ギター教えます】
 僕は有名ミュージシャンではないですが、ずっと独学でやってきて「ジャズのアドリブが全くできない」とか「そこそこ弾けるようにはなったが、なんかジャズっぽくないなー」など、自分のギター・プレイに不満な方や伸び悩んでいる方の気持ちは一番わかっているつもりですし、そんな方達の手助けができるかなーと感じています。また、このブログで連載している「Pat Martino奏法研究」や「ジャズギター裏口入学」等について「もっと詳しく教えてほしい!」とか「一週間に一回ペースの小出しでなく、時間をかけてじっくり教えてほしい」みたいな人にも力になれるかな?と思ってます。

 東京都杉並区に住んでいますので、通える方は僕の自宅、遠方の方や通うのは大変という方に「Skype」で教えています。レッスン頻度は教わる皆様に合わせて決めています。

 興味のある方はメールやメッセージ、もしくはブログのコメント送信等どんなやり方でも良いのでご連絡くだされば詳細をお伝えいたします。

 それではお待ちしています!!

Mail : rymk.takeda@gmail.com

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